| ちろる's profileほがらかにいこう♪PhotosBlogLists | Help |
|
|
July 23 オールA7月3日に職場で受けた健康診断の結果が届いた。 March 15 今のところ息子が発熱に気付いたのが火曜日夕方、 ちなみに私は、 March 11 この時期に娘が出願を終え、 January 31 歯医者病院にはあまり縁のない私だけど、 July 05 貼るだけちょっと「脱出」はおいといて‥
職場の「従業員優待企画」で薬品売場の優待券をもらった。
日頃健康を自負している我が家の4人。
優待券、割引率はけっこう大きくてお得なんだけど、
ありがたいことに日常で「必要な薬品」というものがないので、
こういうのは利用したことがない。
今回も別に欲しいものなどないし‥と思いながらひととおり眺めていたら、
あった!欲しいもの。
一日一枚、貼るだけ。
2ヶ月後にはタバコがやめられるという禁煙パッチである。
もちろん私ではない、夫にすすめるのだ。
以前禁煙する、と決意し、ほぼやめるところまでいったにもかかわらず、
また徐々に本数が増えて、今はセブンスターを一日一箱。
タスポも早々に手に入れていたからやめる気なんかないのかなぁ。
でもタバコやめたらほかの事に使えるおこづかいが増えることだし、
近頃の経済事情ではぜひタバコをやめてお金を浮かせたいところである。
時折禁煙に意欲のかけらが見えるような発言もしている夫だが、
やはりきっかけとそれなりの手段が必要で、
新聞などでよく掲載されている、
有名人が「私もやめました!」と広告しているパイプ状のものは、
「いかにも禁煙に取り組んでます」みたいでいやなんだそうである。
でもパッチなら‥
これを機にほんとうにやめられるかもしれない。 今回の従業員優待商品のパッチは、
1箱2週間分で通常価格¥5600のところを20%引きで¥4480になる。
6週間継続使用の設定なので、3箱買うと¥16800→¥13440。
¥3360のお得である。
こういう商品は普段値下げや特売をするものではないし、
本気でやるなら今!と夫に提案してみた。
「パッチはかぶれるからいやだ」とか、最初はなんのかんの言ってた夫も、
この先毎月1万円近く使えるお金が増えるとなると、
次の日には本気になっていて、「買ってきて」の依頼。
よしよし。
仕事を終え、着替えて通用口を出る。
ここからは「お客様」になって店の入り口から堂々と入店。
すぐさま薬品売場に向かう。
特定の病歴のある人は使えないので、その確認と、
「かぶれるので毎日張る位置を変えてくださいね」とアドバイスを受ける。
夫が本気だから私も本気である。6週間分3箱購入。
このお金は「医療費」として家計から出金し、
もし夫がいったんやめたあとでまた吸いはじめるようであれば、
そのときに夫に請求することにする(笑。
水曜日に購入したので、翌木曜から禁煙開始。
木曜日、仕事から帰ってきた夫は、
「夕方貼りながら1本吸ってみたら頭がくらくらした」と言う。
あたりまえである。
ニコチンをパッチで入れている上にタバコを吸ったら、
過摂取になるので吸ってはいけませんと説明書に書いてあるのに。
‥ちゃんとやろうよ。
夫はこういうところがあるから心配なんだけど、
無事9月にはやめられていることを祈る。 February 01 昨日の残念昨日朝早く娘が38度超の発熱。
先週から学校でもインフルエンザが広がりかけてて、
とうとうきたか、と休ませることに。
折りしも昨日今日と実力テストで、
前回好調だった数学の今回の出来を楽しみにしていた娘だが、
テストは受けられず。 ←残念 1
すぐ病院に、と思ったが、昨日は仕事を休むわけにもいかず、
午後診でいいやと、とりあえず出勤。
いつもなら木曜の午後はヨガなんだけど、
バタバタ&媒介しても申し訳ないのでヨガは休むことに。 ←残念 2 昼過ぎに帰宅して、いつもの内科の診察券を取り出すと、
木曜は午後診が休み。 ←残念 3
仕方なく別の病院に行こうと診察時間を確認。
午後診は5時から、となっている。
息子の帰宅を待って4時過ぎに病院へ出発。
受付で「インフルエンザの可能性が‥」と言うと、
「何歳ですか」 「14歳です」
「中学生は小児科ですね、小児科は4時に終了しました」
うそ‥せっかく来たのにあかんの! ←残念 4
なんとか内科で診てもらえるようになってひと安心。
診察開始を待ち、予約のかたが先に診察されるのを待ち、
検査結果が出るのを待ち、1時間半かかってやっと「インフルエンザです」。
‥やっぱり。
他にも数人、同じように待っている人がいて、同じように診察室を出たり入ったり。
10代の娘にはタミフルを処方できないので、
水分補給・栄養摂取・休養で乗り切ってください、との医師の言葉にうなずくしかない。
とりあえず今は点滴しましょう、と別室へ。
その間に中学校へ連絡し、回復してから登校するために必要な書類をもらいに行く。
点滴を待っている間に携帯が鳴る。
骨髄バンクのコーディネーターの女性である。
申し訳なさそうに「あなたのコーディネート終了のお知らせです」‥
あぁ、そうか。
きっと私より適するドナーのかたがいらっしゃったんだな。
終了の理由は教えてもらえないルールになっているので、そう納得するしかない。
やる気だけはじゅうぶんやったのにな。 ←残念 5
提供はできなかったが、いい経験をさせていただいた。
次に機会があればまたチャレンジしよう、と登録は継続。
残念だけど、少しほっとしたような、妙な気がする。
病院から帰って家事の合間に日曜の天気予報を見る。
土曜から雨模様で、日曜の降水確率は70%‥
傘のマークが先日より大きくなってる。
これじゃぁ中止を覚悟しなきゃならん。 ←残念 6
このように昨日は残念の連続。
それでなくても今週は職場でなにかとやっかいなことばかり起こっているので、
「もう勘弁してちょうだい」状態であった。
しかし今朝、娘の体温は36.1度と平熱になった。
昼過ぎに仕事を終えて帰宅すると、
すっかり普段の顔色になった娘が居間で「おなかすいた」と、
ポッキーを食べている。
こんなに早く回復する?
ほんまにインフルエンザやったんか?
いやいや、医師を疑ってはいけない、昨日は確かにそうやったんやから。
最初は仕方なく行ったんよね、あの病院。
行きつけでないところやし、大きな病院は医師も日替わりで選べないから。
その割に昨日の医師はええ感じやったし、
時間外で診てもらえないかと思ったところを診てもらえたのはラッキーやったんやな。
それに点滴が効いたんかもしれん。
昨日今日とテストだったので、授業の遅れは最小限ですみそうだし。
昨日の残念がことごとくいいほうに向いたような気がしてくる。
先ほど見た天気予報は、土曜の傘マークが消え、
日曜は降水確率は同じやけど、昨日より傘マーク小さくなってる。
あら、希望の光が見えてきた。
昨年もこんな感じで当日いい天気になったっけ。
今夜8時からの役員会で最終確認、明日は午後から準備。
いよいよである。
インフルエンザがうつっていませんように!!
July 28 夜歩き友人からメールで「今夜一緒に歩こう」のお誘い。
最近日中は30度を越える猛暑のため、走るなんてとんでもない!
歩くこともなかなかおっくうで、「朝ラジオ体操してるから許して」
とばかり、毎日ぐうたらしている。 ←ラジオ体操は今日まで
ひとりではできないことも、お連れがいると俄然やる気が出る私。
「行く行く♪」と返事をして軽い夕食の後家を出る。
友人の家へは車で20分弱。
根性があれば歩いて行きたいところだが、
時間も時間だし、帰りに倒れても困るので車で行く。
まだ国道が通行止めなので、旧道をまわって19:30ごろ到着。
彼女とは、「夕食後のお茶」と称して24時間営業の喫茶店で会い、
気がつくと4時間しゃべり続けていたとき以来である。
歩くために車で出かけるなんて、よく考えればヘンな話だが、
目的は会って話したい、どうせなら喫茶店で座ってるより歩こう、
というのが今回の趣旨なので、それでいいのだ。 ←バカボンのパパ風に
仕事に対する考え方や、子ども関連のこと、
彼女と私は結構同じように感じている場合が多くてお互い話しやすい。
歩きながらいろいろ話す。
ふたりとも体育会系なので「ぶらぶら」ではなく、手をしっかり振って「すたすた」歩く。
長身の彼女と超チビの私の身長差は約20㎝、もちろん歩幅だって違う。
最初はあまり気にならなかったが、後半起伏の多いところにさしかかると、
どうも私が遅れがちである。
彼女は並んで話してるつもりでも、横に私がいないので、
振り向き加減で話してくれる。
それを見て「遅れてる」ことに気付く私(汗。
日中にくらべるとずいぶん暑さもマシではあるが、
さすがに1時間半「すたすた」歩くと、途中何度もタオルで顔の汗を拭いた。
久しぶりに歩いて汗かいて、しゃべって発散して、
いやぁ、すごくスッキリした!!
彼女はお酒が好きで、一緒に飲むととてもいい相手でもある。
本当は飲みながらしゃべるのが楽しいのだが、
お互い、というか私が不便なところに住んでいるため、
車で移動することが多く、なかなかゆっくり飲める機会がない。
それで前回も「飲み会」ではなく「夕食後のお茶会」となったのだが、
今回はさらに健康的に「ウォーキング会」となった。
こういうの、なかなかいいなぁ、誘ってくれた彼女に感謝。
また時間作って一緒に歩こ。 March 28 柔軟な心と身体週に1回や2回ではあるが、挫折することなく走っている。 ←なかなかやるなぁ、私
始めはペース配分ができなくて、ターっと走って「もうあかん」と思って歩く、その繰り返し。
とりあえず徐々に時間と距離を延ばして、
全体で1時間ほど走ったり歩いたりするようにしていたが、連続走行は20分。
それが前回はペースを落としたり、フォームを意識したりして
40分走り続けられた。 ←40分走って移動距離は6キロほど
そうか、「もうあかん」と思う前に、ゆっくり走ったらええんやね。
そんなこともわからんと走っていたのである。
40歳を過ぎて自分が「できるようになっていく」経過を楽しむ機会は少ないが、
昨年はPCや仕事、今年はランニングとありがたいことに新しいことに恵まれている。
さらに今日、もうひとつ新しいことを始めた。
ヨガである。
私に走ることを勧めてくれた友人が、自分が通っているヨガの先生を紹介してくれた。
大きな教室ではなく、ご自宅のリビングで少人数を教えていらっしゃる方で、月謝も格安。
電話すると気さくにぜひお越しくださいと言っていただいたので、今日は初めての体験の日。
とりあえず動きやすい服装で行ってみると、すぐにマットを貸してくれて
「一緒にやりましょう」
「え‥いきなりやるの」
以前通っていたジムで、初級のエアロビについていけなくて挫折し、
移ったストレッチのクラスで身体の固さを思い知らされ、すぐにやめてしまった私である。
できるやろか‥と思いながら先生の真似をする。
気持ちは「真似」をしてるつもりでも、全く違う(笑。
あんなに背筋伸びへんし、
「はい、足の親指つかみます」 って手が届けへんやん!
心の中で苦笑いしながら、なんとか1時間必死についていく。
あぁ、意外と気持ちよかった。
身体のいろんなとこが伸びてほぐれていくのがわかったし、
深く吐く呼吸が気持ちを落ち着かせてくれるせいか、「できてない」あせりも少なかった。
これなら続けられるかな、と早速入門をお願いする。
来週の日程を確認して、終了、と思いきや、お茶までいただけるという。
紅茶をいただいてしばし歓談。
私より多分ひとまわりお若い先生は、さっぱりしていていい感じ。
またひとつ、居心地のいい場所が見つかった。
帰りに早速スポーツショップへ寄って、自分用のマットを購入。
ついでに3割引になっていたヨガパンツを購入。←もちろん定価では買わない
調子にのってランニング用の薄手のジャージも購入。
↑ 高校時代のジャージは実は防寒用でぶ厚くて重かった
ジャージは店のオリジナルでスポーツブランド品の1/3の価格なのだ♪
通常7号サイズの私は、スポーツウェアではSSサイズである。 ←Sでは丈が長い
走ろうと決めた頃から、何度もスポーツショップへ足を運んでいるが、SSサイズはまず見当たらない。
仕方なくジュニアの150㎝サイズを選ぶこともあった。←女子用は派手なので男子用を買う
今日はどちらもSSサイズを見つけたのでこれは神様のお導き、と購入。
↑ ヨガパンツは値下がりしてもジャージの倍ほどしたので実はちょっと迷った(汗
しかしこの機会を逃すと二度と買えない気がして勇気を出す
ついでにUV&吸汗速乾のTシャツが980円とお買い得だったのでそれも足して
マット・パンツ2本・Tシャツで8500円也。
道具や専用のウェアが必要なスポーツは初期投資が大きいが、
ランニングもヨガもこの程度ならそんなに負担にならない。
いつの日か高価なランニングシューズを買う日が来るのかもしれないが、
それでも1足1万数千円。
夫の釣りに比べたらかわいいもんである。
↑ 夫は竿・防寒着・クーラーボックス他にかなりつぎ込んでいて
さらに実際行くときには交通費・えさ代・自分の食事代とけっこうかかるのだ
スーパーでパートしながら休日に習い事、自分の好きなことをやる時間もあるなんて、
今の状態は、フルタイムで働いてる頃には想像もできなかった。
主婦暦28年目にして、初めて自分の思い描くイメージどおりの「主婦」になれたかも(笑。
ランニングで鍛え、ヨガでほぐし、仕事で鍛え、遊んでほぐし‥身体も心も柔軟でいたいものである。 February 03 社会貢献今日は仕事が休み。
子供会や学校の行事がらみで日曜に休むことが多いので、
今の職場に就職以来、土曜日に休みなんて数えるほど。
おまけに今日はなんの予定もなく、ほんとうの休日である。
ふと思い立って献血に行くことにした。
独身の時は今より不健康。
できるだろうと行っても丁重にお断りされたりして、自分は「献血もできない身体」であるということにショックを受けていた。
妊娠・子どもの授乳期が過ぎ、食生活などが変わったためか献血ができる健康体になった私。
この「献血ができる健康状態」を確認して感謝する意味もあり、たびたび献血に行くように。
車で20分ぐらいのところにある赤十字血液センターは、現在土曜日しか献血を受け付けていない。
以前は平日いつでも受け付けていたし、平日ならそんなにどんどん献血者が訪れることもなかったので、
まだ幼いふたりの子どもをロビーで遊ばせて待たせていると、スタッフの方々が子どもの相手をしてくれたりしたものだ。
まぁそれくらい平日は来訪者が少ないから、毎日経費を使ってオープンしておけなくなったのだろう。
よって平日は各地に出張している献血車などで、ということになっている。
子どもが大きくなって、せっかく私ひとりで献血に行けるようになったと思ったら、同時に仕事が忙しくなった。
一昨年仕事を辞めてヒマになったとき、センターはすでに土曜のみのオープンになっていた。
行こうと思ったら用事ができたりして結局行けずじまい。
今日は4年ぶり9回目の献血となった。
↑ なんか高校野球出場校の紹介みたい
毎年のことだが厳寒期は献血者が少なく、血液が不足がちだそうである。
一般に「全血献血」は400ml提供することができるので、私も気持ちはたくさん献血したいのだが、
体重に規定があり、私は200mlしか献血できない。←以前体重不足でできない時期もあった(涙
そこでいつも「成分献血」を選ぶようにしている。
これなら必要な成分のみ採取して、残りは体内に戻してくれるので、私にとっては負担が軽く、
全血献血より効率よく血しょうを提供することができるらしい。
受付をすませ、医師の問診と血圧の測定を受けた後、OKが出れば前検査である。
以前ここまで進んで、血液比重が足りなくてすごすご帰ったことがあるので油断はできない。
今日は検査もパスしていよいよ採血である。
成分献血は全血献血より時間がかかるが、ゆったりと専用の椅子にもたれて座り、備え付けのテレビを見る。
メニューから好きな飲み物を持ってきてくれる。←無料:今日はカフェオレをチョイス
「雑誌お持ちしましょうか?」と訊いてくれたりと、いたれりつくせりなのである。
腕に針は刺さっているが、こんなにのんびりできて極楽・極楽。
至福のひとときを過ごして、なんだか眠くなってきた頃に終了。
あら終わっちゃった、と少々残念である。
すぐに車を運転しない方がいいので、ロビーで飲み物をいただきながら(無料:また飲んでる)少し休憩。
さらに帰りにお土産までもらえるのだ。←私には不要なものだったのでもらわなかったが
これなら仕事無理して休んででも来ちゃおうかな、という感じである。←無理して休んだらあかんって
世の中にはいろんな形の社会貢献活動がある。
活動団体への寄付など、金品をともなう方法では、私などができる額はわずかであるが、
献血なら金銭の負担なく(移動にかかる交通費程度)、健康であれば規定内で何度でもできる。
ささやかではあるが、誰かのお役に立てれば‥そう思って続けている。
実際に移植できるかどうかはわからないが、骨髄バンクにも登録をしている。
こちらは結婚と同時に夫を説得してふたりで登録した。
アイバンクにも登録したいが、こちらは夫の了解が得られないのでまだできないのが残念。
October 19 一段落今日、3度目の血液検査の結果を聞きに病院を訪れた。
10月4日に2度目のエコー検査を受け、耳鼻科の診察を受けている。
そのときは「リンパのこぶがまだ完全には消失していないが、徐々になくなるでしょう。自覚症状がなければ大丈夫です」
ということだった。
今日は内科で「完治」のお墨付きをもらえるかと少々期待して予約時間きっちりに到着した。
ユースケ・サンタマリア似の医師は、髪型が変わっていて(上部を立てたスポーツ刈りみたいな‥いまどきの髪型。なんて言ったらええんやろ)
もはやユースケではなくなっていた。前回はユースケみたいな頭で医者っぽかったのに、「あえて印象悪くしてみました」って感じ。
テレビで『交渉人 真下正義』を放映してたから患者に「似てる似てる」と言われすぎていやんなったんやろか。
医師や看護士のあいだで評判はどうなんやろ、といらん心配をしてしまう。
いやいや、診察受けに来てるんやって。
「脱ユースケ」医師は血液検査の結果を前回・前々回のデータと比較して説明をしてくれる。
白血球や肝機能に関係する数値は正常に戻っているが、まだ異常値を示すものもある。
「これがね‥」とPC画面を指し示してはくれるが、アルファベットの羅列で私には何がなんだかさっぱりわからん。
「完治」ではないが、まぁ特に心配はなさそうで、結局は「時が解決するでしょう」ということらしい。
今回結局原因の確定はできなかった。以前原因として書いた「ウイルス」も、症状の出かた・血液検査のデータなどから推測したものらしい。
もうひとつ「推測」で可能性として挙がっていたのは「菊池病」。症例の少ない、原因も治療法も??な病気である。
「当時ユースケ」医師は「僕もまだ2人しか診たことないけど、回復が早いので今回は違うでしょう」と言っていた。
「ウイルス」と「菊池病」はほぼ症状が同じで、どちらも何もせずに放っておいても治るらしいので、医師にとってはまぁどっちでも。
今日の診察でデータがすべて正常値に戻っていたなら、「ウイルス説確定」だったのだと思う。
が、そうではなかったので、「脱ユースケ」医師はいったん否定した「菊池病」の可能性を最後に付け加えた。
「菊池病」であってもそのうち治るし、実際自覚症状は何もないから、治療法が??な割に心配は少ない。
ただ気になることがちょいとある。
菊池病にかかった人は、「再発」のほか「膠原病・自己免疫性疾患の併発」や「家族の菊池病発症」の症例があるのだ。
これは体質なのだろうか、遺伝的な要素があるのだろうか。
私の母は膠原病(全身性エリテマトーデス)だった。関連がないとは言い切れない。
病気の解明が進んでいないのでわからないが、子どもたちの将来に不安が残る。
しか~し!
怖がっていても何もはじまらないのである。
もし再発したとしても「またこれか」と気楽に過ごせるだろうし、膠原病を併発したら、それを受け入れるしかない。
そのうち医学も進歩して、膠原病ももっと解明されているかもしれないしね。
やっぱり私は楽天家♪とりあえず医者通いも終わったし、休日には楽しい予定を入れられる。
あたりまえのことだけど、生きてるうちは楽しまなくちゃね。
September 14 検査の結果今日は血液検査の結果を聞きに受診した。
担当の先生、誰かに似てるなぁ、誰やろ、と思っていたが、今日わかった。(←検査の結果を聞きに行ったはず!)
ユースケ・サンタマリアを縦に少し縮めた感じ。声もあんな感じ。細くてきゃしゃなので最初はとても若く見えたが、そんなに若くもなさそう。
でも私よりは若いやろな‥いやそんなことはどうでもいい。
検査の結果‥
2回目にいっぱい採った血液でいろんな検査をして、それをもとに先生は説明してくれる。
リンパが腫れた原因はどうやらウイルスらしい。感染したウイルスが引き起こす症状とは違い、あるウイルスが私の体内に初めて入ったことが引き金で、結果リンパを腫らし、リンパ節(こぶ)を作り、発熱したと言うのだ。いったん入ってしまうと、もうこのウイルスが原因でこれらの症状が起きることはないのだと。
はじめましてのあいさつ代わりにこんな大層なことをされても困るのだが、相手がウイルスなだけに苦情を聞いて態度を改めてくれるはずもない。
最初の血液検査で低下していた白血球と血小板は、今日の数値では回復している。触診でもリンパの腫れ・リンパ節はほとんどなくなり、「もう大丈夫でしょう」が今日の診断である。
確認のための血液検査を後日もう一度受けるが、最初の受診で考えられたいくつかの病気の可能性はすべて消え去った。
それにしても日頃病院と縁のない生活をしているせいか、新しい大きな病院はとまどったり、へぇ~こんなシステムになってるのか‥と感心したり、いろんな発見があった。それと行く前に気がついたからよかったものの、夫も私も病院が移転したのを忘れていて、場所を勘違いしていたし。
まぁシロウトにはわけがわからんことばっかりだったが、とりあえず治った。もうひとつ納得がいかないが「ウイルスのせい」と言われたら「そうですか」と引き下がるしかない。こんなこともあるのねとそのうち忘れてしまう程度のことですんで本当によかった。 September 11 頭痛その後6日の夜から頭痛がひどくなった。
受診して薬を変えてもらったその夜である。
7日は休みだったので、朝起きたら医者に行こうかと思ったが、痛くて起き上がれなかったので行かず、うなりながら医者の薬を飲み、一日臥せっていた。
そしたらその夜は眠ることもできなくなり痛み止めを飲んで少し眠った。翌8日朝も痛みは変わらず、良くないとは知りながら続けて痛み止めを飲んで職場へ。
仕事中に薬が切れて痛み出し、やっとの思いで帰宅。あまりの痛みにさらに痛み止めを飲むがこれまでのように完全には痛みが消えない。
おまけに持続時間が短い。夕方には本当に動けなくなった。
6日夜からの3日間のうち、痛み止めの効いていたのはトータル15時間ほど。あとは程度の差はあれずっと痛かった。それも次第に強くなる。
痛む頭で思う。
陣痛の方がマシや‥。あれは休憩が多い(笑。
それにゴールがはっきりしている。胎児が出れば陣痛は終わるのだ。呼吸で痛みを軽減することもできたじゃない。
陣痛同様息を吐くと痛みは軽くなるはずなのだが、ズキン!と痛むそのときにうまく吐けないし、痛みが残ってる間に次のズキン!がやってくる。吐くための息を吸ってるヒマがないのだ。痛みは何もしなければエンドレス。これはかなりキツい。気が狂うんじゃないかと怖くなってきた。
夫の帰宅後すぐに医者へ連れて行ってもらう。着替えや身だしなみなどすでに無理な状態。待合室でお行儀よく座ってることもできない。
しばらく待って診察室へ入った途端涙ながらに訴えた。「先生どうにかして、もう限界‥」
すぐに点滴の指示を出し、こうなった経緯を確認し、次の手を考えている先生。しかしそこに立ちはだかるのは『明日は土曜日』という事実。
リンパ腺の腫れ・発熱他の症状が大きく出たので、いろんな検査のできる大きな病院の耳鼻科を受診しなければならないが、土曜日に検査ができる耳鼻科のある病院が近辺にひとつもないのだ。
もし7日朝に、夫に頼んででも受診していれば‥当日または翌日に耳鼻科にかかることができたのに。
でも運命は私にそうさせてはくれなかった。ま、人生そんなもんである。
結局翌日は耳鼻科が無理なので、市内の設備の整ったT病院の内科に、紹介状を持って行くことになった。ステロイドの点滴で痛みは嘘のように消えている。
血液検査と首のエコー検査を受けて診察。血小板や白血球の低下、首にはリンパのこぶが大量にできている。詳しい血液検査を受けるためもう一度採血。
2回目はいっぱい採る。献血なら人助けになって飲み物もらえるのに‥と少々損した気分になる。(←こらこら)
次回の予約をとって帰宅し、午後は職場へ。
日曜は休みなので、一日疲れた身体を休める。痛みはないもののしばらくまともに食事をとっていなかったせいか、少しふらふらする。息子と娘にあれこれ指図して洗濯物を干させ、食事の用意をさせる。
そして今日、ようやく耳鼻科を受診することができた。
「痛いですか?」 「いいえ」 → 首の触診 → 内科から回ってきたカルテをじっと見て次回のエコー検査の予約をとる → おしまい。
えっ、これだけ? まぁ検査は土曜に内科でやったし、他にすることってないのか‥
あっけなく、そして検査の結果が出てないのでなんの診断もなく、尻切れトンボのような感じで病院を出た。
首のはれはすっかりおさまり、頭痛もない。
原因不明で苦しんだ3週間、いろいろ薬を変えても効かなかったのに、薬をやめたらおさまるなんてヘンな話。
まだ全快とは言えないが、症状がないのはありがたい。
ご心配いただいたみなさまがた、ありがとうございます。やっと元気になりました。
September 06 医者通い何事もないことのありがたさは、調子が悪いときしかわからないんですね。
医者に行かない・薬を飲まないという当たり前の生活のありがたみを痛感している今日このごろ。
頭痛がはじまってすでに2週間以上。昨日まではほどほどに痛みも軽くすんでいたのが、ここにきて耳の下から首にかけてのリンパ腺のはれがひどくなってきた。そのせいか肩から上が「どよおん」として頭も痛いのだが、もうどこがどう痛いのかわかんなくなってきた(笑。
職場の先輩に、頭痛が続いてること・薬の副作用で集中力が低下していることを話すと、「このごろミス多いもんね」と笑われた。えっそんなにミスしてるのお?たいがいフォローしてくれてて何も言ってくれなかったので知らずにいました。うわ~申し訳ない(汗。
とりあえず受診。前回受診した後の状態を話し、今日の痛みを訴える。リンパ腺のはれを触診で確認し、(ここ、痛いですか?と痛いところをだいぶ押されたので帰ってから余計痛くなった気がしたけど)ふむふむと考えてから「違う薬を加えてみましょう」ということになった。
職場でよく「治らないなら医者を変えたら?」と言われる。医者を変えてたちどころに良くなるんなら私もそうする。
でも医療知識のない私が思うに、最初の受診で「緊急性があるかどうか」は診てくれているので、あとはあわてずにどの薬が効くか、ということのようだ。
一時的に痛みを止めるだけではなく、原因を探って対処し、処方した薬を服用して状態をみる、の繰り返しになるのはある程度仕方ないのかな。と思わせるだけのものをあの先生は持っている。(←気がする) 症状の解説・薬の説明がわかりやすくて、おまけにこちらの言うことをちゃんと聞いてくれるし答えてくれるので、ちょっとしたことでも「言ってみよう」「訊いてみよう」と思える。そのつど気になることに答えをもらえるので、最終的に毎回「この薬を飲んで様子をみましょう」でも「そうしよう」と思えるのだ。
結局自分が納得できるかどうかなのよね。正解なんてありそうでないし。まぁもう少し様子をみましょか。
|
|
|