| ちろる's profileほがらかにいこう♪PhotosBlogLists | Help |
|
|
July 09 高専への道昨年中学入学と同時に息子が入部した科学部は May 18 ある?ない?最近私が起きるより早く登校する娘が、 March 25 発表あれこれ昨日は「ひとりで発表を見に行く」という娘を見送り、 March 19 4年連続昨日小学校の卒業式に出席した。 March 04 再放送前期入試で不合格だった娘。 March 03 春まだ遠し娘の合格発表は「自分で行く」と言うので、 February 18 2.17昨日娘は公立高校に願書を提出に行った。 何も娘から聞いていなかった私も、 December 26 筋肉痛の朝23日の祝日から始まって世間はクリスマス一色である。
子どもたちはというと24日が終業式なのでやはり23日からお気楽モード。
そんな中、物好きにも24日の午後3時から、
中学校の校舎や校庭を掃除しましょう!
という委員会活動が計画されていた。
先月にも授業が終わったあと夕方に企画があり、
参加者5名で一年棟の廊下や階段などを掃除したが、
今回はクリスマスイブだし、こんな寒い時期だし、
集まりは悪いやろな‥
いやだからこそ私は参加しようと決めていた。
通常のシフトでは、
先輩が休みの日私は午後2時まで勤務なので、
3時からの掃除にはじゅうぶん間に合う。
そのつもりで特に休みを取ろうとも思わなかったが、
決まったシフトを見ると先輩が休みで私が午後5時まで。
えっ、これじゃ掃除に行けないじゃない!
先輩に事情を説明して休みの変更ができるか訊いてみたが、
今回は無理という返事であらら困った。
そこで店長に直訴。
24日はお客様が多くて何があるかわからないから、
店長がフリーになれるよう、金庫番に事務員がいてほしい、
という事情でとりあえず午後5時までのシフトを組んだ、
ということは理解したが、なんとかして掃除に参加したい私。
さらに店長に提案。
お客様の「波」は午後5時前から6時頃がピーク。
私は「休憩」という形で2時から外出して昼食・掃除に行き、
5時からは金庫番に復帰して、客足が落ち着く6時半まで働きます。
これでどうや!と店長を見れば、
「あぁそうしてくれるなら」と円満解決。
昨日は朝8時半の勤務開始から、
「とりあえず2時に一段落」を目指して精算業務に励む。
お客様からの電話やレジからの両替も頻繁でなかなか忙しい。
なんとか外出できるようになったのは2時半。
あわてて着替えていったん職場を出る。
家に帰ってるヒマはないので車内でパンをかじる。
中学校に着いたのは2時55分、間に合った。
ほどなく委員会メンバーが1名到着したが、
どうやら参加者は私と2人だけらしい。
あぁ来てよかった。
先月は清掃範囲指定のあと、
先生方は職務があるので、と「おまかせ」だったが、
今回は先生も一緒にやってくれるようである。
「では校門脇の排水溝の泥上げをしましょう」
と手押し一輪車・スコップ・十能などを運ぶ。
土地の高い運動場や校舎側からの雨水が、
校門下の地中を外の側溝に向けて流れる構造なのだが、
校門を入ったところにある、
校舎へ上がるコンクリートの段々の一段目が、
排水溝の「ふた」状になっている。
そのため土・落ち葉・ゴミが「ふた」の下部分に堆積し、
とうとう雨水が流れずにあふれるようになったらしい。
いわゆる「溝の泥上げ」ではなく、
トンネル掘りに近い土木作業である。
指示してくれているのは、
なんと私が中学生のとき部活の顧問だった女性教諭。
いくらなんでも力仕事をさせるわけにはいかないので、
もちろん私がスコップを手に溝に入る。
コンクリートの段々の下にもぐるようにして溜まったものをかき出す。
一番上は落ち葉・次がやわらかい土、下へいくほど粘土質。
積年の堆積で土は層を成し、
落ちた木の実が根を張りめぐらせたのか、
スコップが入らないほど固くなった土の中は切れた根っこだらけ。
何年手を入れてないのかわからないほど、
ずっとほったらかしだったようである。 つながっているはずの溝は反対側からのぞいて見ても真っ暗。
手近にあった棒で突いてみたが真ん中あたりで堆積物に当たる。
あまりの状態の悪さに「無理やね」という声も聞こえる。
しかしやりかけた私は少し意地になっていて、
何が何でも開通させたい気持ちがむくむくとわきあがる。
堆積物を半分ほど掘り進んだところで、
息子の担任がスコップを手に「代わりましょう」と来てくれた。
私よりひとまわり以上年下の男性なので、
あぁ助かったとその場を託し、私は反対側から掘ることにする。
詰まって真っ暗だった真ん中あたりは少し光が漏れていて、
おお!もう少しや!とうれしくなってきた。
しかしだんだん作業は難しくなってくる。
穴の中にスコップ全体が入るほど掘り進んだが、
進めば進むほど、
スコップを持つ手に力が入らなくてかき出せなくなった。
そのあたりでタイムオーバー、
もういいでしょうということで終了である。
一輪車で何杯もの堆積物をかき出して上げ、
とりあえず雨水がじゅうぶん流れるくらいにはなったし、
肉体労働の心地よい疲労感・達成感で満たされた私。
あぁなんか、溝がスッキリしたと同じくらい、
自分自身もスッキリしたなぁ。気持ちいい。
職員室で少し休憩させてもらい、ふたたび職場に戻る。
私が戻ると、予想していた店の忙しさに加えて、
本社の監査室から書類を探せと依頼があったりして、
店長はてんやわんやである。
代わって書類を探し出してコピーを取ったり、
金庫の管理をしたりしていると瞬く間に時間は過ぎ、
気がついたら午後7時半。
予定より1時間オーバーしたが、
店は落ち着いたようだし、やっと帰れる。
今日は休みで家でのんびりした。
少し体がギシギシしている。
いや中学校より自宅の掃除をしろよという気もするが(苦笑。 August 24 素手で、ということ本日は中学校のトイレ清掃に。
小学校のPTA役員をしていた昨年・一昨年は、
校内清掃で教室・トイレ・校庭を分担して清掃したものだが、
今回はトイレ掃除ボランティア団体の方々にご協力いただいて、
参加者全員でトイレ掃除に集中する。
時にはテレビなどで取り上げられることもある、
「素手で便器を磨く」というやり方である。
グループに分かれて作業を始める前に、
「デルマシールド」という皮膚保護剤を手肌にすりこむ。
水に濡れても大丈夫で、一度塗れば数時間肌を保護してくれるらしい。
グループのお世話をしてくれるボランティア団体のかた(リーダー)の説明によると、
塩酸など危険な薬剤からも肌を守ると言う。
塗った感じは「ホンマかいな」だったけど、信じるしかない。
担当のトイレに移動し、←私たちは一年女子用トイレ
それぞれ自分が磨く個室(=便器)が決まる。
リーダーから手順の説明を受け、用具を受け取って挑む。
最初の『壁』は和式水洗便器の溜まった水の中に手を突っ込むこと。
それさえ違和感なくできれば怖いもんなしである。
専用の磨き剤(コンパウンドみたいな液状のもの)をスポンジにつけ、
もうこうなったらやるしかないと、
焦げ付いた鍋を磨く感覚で便器に手を入れる。
古い校舎に加えて普段の行き届かない掃除、
おまけに使う生徒たちの不行き届きで、
下見に来たボランティア団体のかたがうなったほどの現状である。
最初の挨拶で団体の会長さんが言いにくそうに、
「汚れたトイレは数々見てきましたが、
ここの学校の『破壊』状況には驚きました」とおっしゃったのには、
保護者が顔を見合わせて苦笑い。
しかしそんなトイレも磨けば光る。
汚れの段階に応じてスポンジ→ナイロンタワシ
→サンドメッシュ(網状のやすり)を使い分け、
これは落ちないだろう、と思うような汚れが落ちていくのに目を見張り、
それならこれも、と磨く手にも力が入る。
家の掃除もこれぐらい力を入れてやれよ、という感じである。
リーダーさんのアドバイスを受けひたすら磨く。
便器にたっぷり時間をかけ、次いで配管・壁・床と進む。
2時間、休憩なし。
保護者・先生方・一部の生徒も黙々と作業をする。
個室が終わり、床が終わり、手洗い場も終わり、
用具を片付け、長いようで短い2時間が過ぎる。
最初集合した剣道場に全員が移動して、
グループの代表が感想を述べ、おにぎりと味噌汁がふるまわれる。
私たち保護者はともかく、中学生も便器に手を突っ込んだ。
今日一緒に作業した子どもたちは立派である。
どういう経緯で参加してくれたのか、
まぁたいがい役員をしている親の強制なのだろうが、
とにかくここへ来て、
文句を言いながらも(文句も言わず、というわけではなかった)
保護者と一緒にやり遂げたことは立派である。
ほんとうは息子にも体験させたかったな。
6月に行われた一回目の環境整備 ←これは戸外の草引き中心
には自主的に参加して、たぶんそれがしんどかったんやろな。
今回「僕はやめとく」と意思表示したので強制しなかった。
娘は強制しても反発するだろうから対象外。
今日頑張ってた子どもたちは、
きれいになった便器以上に輝いて見える。
そして作業前に「ホンマかいな」と疑ったデルマシールドは‥
便器に手を突っ込み、研磨剤をつけたタワシを掴み、
床に手を着いて磨いたわりに、
指先や指の腹がちっともがさがさしていない。
保護する、という役目はきっちり果たしてくれていた。
なかなかのものである。
こういう活動には賛否両論あろうかと思うが、
なんのかんの言ってしないより、やってみる価値はあると思う。
とにかくこれは「自分磨き」なのだ。
学校としては、2学期に、
きれいになったトイレをきれいなまま保てるか、
が最大の課題であるが。
April 08 入学式 Ⅱ朝起きたときはきれいに晴れていたのだが、
家を出る頃にはどんよりとした曇り空。
それでも降っているよりマシ、と折りたたみ傘を持ち中学校へ向かう。
帰りに教科書を入れるための大きな通学バッグを肩にかけた、 金ボタンまぶしい詰襟学生服の息子とふたり、ほぼ2㎞の通学路を歩く。
これまでは小学校まで800mだったので、
息子にはずいぶん遠く思えるんやろな。
ちょうど小学校前を通りかかったときに、
通勤してきた先生おふたりに声をかけてもらって、
照れくさいながらもうれしそうな息子。
2年前の娘のときよりも時間に余裕を持って家を出ることができたので、
話しながらゆっくり歩いても間に合いそうである。
受付開始時間より少し早く着いて、
あたりを見回すが、同じ小学校の子はまだ誰も来ていない。
クラス分けの名簿を先生にもらい、とりあえず誰が同じクラスか確認。
今年の1年生は89名。
3クラスの規模の小さい中学校だが、さらに今年は人数が少なく、
一クラスは30名で小学校と変わらない。
息子は3人いる仲良しの子とは誰とも一緒になれなかったが、
クラスには10人くらい同じ小学校の子がいるのでまだ気が楽であろう。
小学校の6年担任だったK先生も様子を見に来てくださっている。
通勤時間を合わせてお立ち寄りくださるとはありがたい。
息子たちは上級生の先導で開式後に入場なので、
ここで息子と別れて先に体育館に入り、着席して待機。
中学は子どもたちが小学生ほどかわいくもないし、
淡々と形どおりに式が進んでいくので、あまり楽しくはない。
興味があるのは担任の紹介ぐらいである。
娘の2年時の担任が3年に上がらずに息子の担任に。
おまけに副担任は娘の1年時の担任である。
私はあのお2人の先生から逃れられない運命なんやろか。
いや待てよ、あのお2人が3年を担当しないとなると、
娘の担任や教科担当に変化があるということか。
1・2年は個人懇談もなるべくパスしてきたが、
3年は進路相談があるので担任と話す機会が多くなる。
始業式でクラス分けと担任がどうなってるか楽しみである。
式が終わり、保護者への連絡事項を聞いた後体育館を出る。
やはり雨が降り出している。
まぁ天気予報どおりやから仕方ない。
教科書や書類の配布で格段に重くなった大きなバッグを、
「よいしょ」と肩からさげて、息子が教室から出てくる。
保護者のかたは、
1 帰りに荷物が増えて大変だから
2 着慣れないスーツや履き慣れないパンプスで母が大変だから
3 おまけに今日は雨だから
と、車で来ているのが圧倒的である。
↑ 学校へは駐車できないが近くのスーパーなどを利用して
しかし、我が家は違う。
明日からは自分で歩いて通う学校である。
教科書は自分が勉強するために必要なものである。
水曜からは教科書に加えて弁当と水筒も持って行くのである。
よって、入学式は歩いて行き、重い教科書を本人が持って歩いて帰る。
これは中学生生活最初の試練である。
もちろんスーツにパンプスの私も一緒に歩く。
幼稚園の入園式・小学校の入学式もそうした。
車でいらっしゃるみなさんが「乗せてあげる」と言うのを断って。
さらに息子の入園・入学は着物で歩いたものだ。
娘の中学入学時にもそうさせ、
帰路は「重い」 「しんどい」 「なんでお母さん持ってくれへん」
と半泣きの娘を冷ややかに振り返る母であった。
加えて今回は雨、入園入学6回目で雨は初めてである。
折り畳み傘を広げ、ふたりで歩き出す。
うちの中学は通学バッグは自由なので、
娘のは女子定番のナイロン製スクールバッグにした。
持ち手を肩にかけて背中で支える感じで、
ふうふう言いながらもなんとか持ち帰った。
息子のはスポーツブランドのエナメルバッグ。
娘のに比べると重心が低くなり、足に当たって歩きにくい。
途中自転車屋さんの軒先を借りてショルダーストラップを短くする。
多少はマシになるが、片手が傘で使えないため、
持ち慣れない大きな重いバッグを支えるだけで大変そうである。
娘のときは晴れてたもんな‥
少し手伝ってやろうかな‥
口では冷たく「自分の教科書やで、重くてもがんばれ」と言いながら、
内心は揺れている私。
しかし娘は入学時、息子よりもっと体が小さかった。
ここで甘やかしてはいけない、と心を決め、
わざとすたすた歩く。
息子は徐々に歩くスピードが落ち、
なぜかCMの「減塩・運動・胡麻麦茶」のフレーズを
繰り返し歌いながらふらふら歩いている。
知らない人が見たら、ちょっとあぶない少年である。
ちょうど小学校前にさしかかったとき、
同じ町のお母様が車で通りかかり、「乗って」と声をかけてくれる。
ありがたいが、再度鬼母となり、「方針なので」と断る。
家が見えるところまで来て、
最後の力を振り絞って急に小走りになる息子。
家に着いたら倒れこみそうなのを、
濡れたバッグを拭けの、濡れた靴に新聞紙を詰めろの、
濡れて脱いだ靴下をほったらかすなとさらに追い立てる。
あぁなんて冷たい鬼のような母。
これもすべてお前のためなんだよ、
というのが、いつかわかる日が来ますように。 April 06 入学式4日は小学校の入学式。
私の役員としての任期は4月末のPTA総会までなので、
卒業式に続いて来賓としてお招きをいただく。
校門の桜が満開でいいお天気、絶好の入学式日和であった。
体育館に入るともう新一年生が座っている。
床に足が届かなくてぶらぶらさせてるあどけないおちびさんが38名。
息子もこんなだったのよね。
それが今では私より大きくなって‥。
型どおりの祝辞のあと、
新6年生が5人くらいのグループで「小学校生活」を紹介する。
登校・授業・休み時間・給食準備・掃除・下校と、
寸劇仕立てで少し照れながら。
先日の卒業式で「これからは僕たちが最高学年としてがんばります!」と、
息子たちを送り出してくれたその言葉どおりがんばっている。
その後一年生たちの間に混ざって立ち、
一緒に「いちねんせいになったら」を歌っている6年生。
おちびさんたちは急にお兄ちゃんお姉ちゃんが横に来て歌を歌い出し、
「何事か」ときょろきょろしているのも微笑ましい。
昨年の卒業式で、人数も多く元気一杯の6年生に対し、
息子たち5年生はとても「しょぼい」感じがしたが、
一年経った先日の息子の卒業式では、
「昨年しょぼかった」息子たちがとても立派に見え、
人数の多い5年生が弱々しく、やっぱり「しょぼく」見えた。
私の目には今の新6年生はまだ「しょぼい」ままなのだが、
こういう経験を一年間積み重ねて、
卒業式には「さすが6年生」と思うほどになるのであろう。
明日はいよいよ中学校の入学式である。
どうもお天気は味方してくれそうにないのがちょっと残念ではあるが。 March 10 忘れてた!先週金曜日、サイン帳の回収が完了。
昨日「全員回収しました」の載ったお手紙を印刷し、
みんなに配布するよう息子に持たせて一段落‥のはずが、
頭のすみになにか引っかかっている。
「まだ何かあるんちゃうか?よう考えてみ」と言われているようで落ち着かない。
なんやろ。
記憶をたどりながらひとつずつ、
「これは終わった、これもやった」とつぶしていく。
あ”~!!
ひとつ忘れてる! 今日って何日? えらいこっちゃ! 間に合うんか?
頭の中で大騒ぎしているちっちゃいおっちゃんをなんとか押さえ込んで、
落ち着け、切り替えろ、どうしたらいいんや? つとめて冷静になろうとする。2月22日、参観日のあとの懇談会で、
卒業式に関して私は保護者のみなさんにある提案をした。
せっかく承認いただいたのに、そのあとのことをすっかり忘れてたのである。
人数が少ないこともあって、うちの小学校の卒業式は、
厳粛な「式」というより、「卒業生と5年生の表現の舞台」である。
体育館に作った菜の花畑の真ん中で卒業生が抱負を語ったり、
送る言葉・別れの言葉もそれぞれ歌を交えてショーを見ているよう。
保護者としてはビデオにしっかり撮っておきたいところだと思うが、
ビデオ撮影が年々過熱傾向にあり、先生方はあまりいい顔をしない。
昨年から先生が記録のために撮影したビデオを回覧することで、
個人的な撮影の自粛をお願いするようになった。
先生方は、学校側の押し付ける「禁止」ではなく、
あくまで保護者の「自粛」という形でことを納めたいらしい。
先生方の意をくんで、説明と提案をし、みなさんにご了解いただいた。
そして後日のビデオ回覧を「希望する・しない」の意思を確認するために、
みなさんにお手紙を配布します、と私言ったのに、
お手紙まだ出してないじゃない。
しばらく「先生に内緒」のサイン帳の回収で頭がいっぱいだったので‥
なんてのは言い訳にならない。
下書きして保存してあった文書に今日の日付を入れ、
内容を確認し、あわてて印刷する。
これは担任の先生を通じて配布・回収してもらうので、
息子の連絡帳に配布依頼を書き込み、遅くなったことをわびる。
じゅうぶん時間はあったのに、結局ギリギリになってしまった。
というか、昨日思い出してほんとによかった。
ただでさえ慌しい卒業間近に、配布・回収をお願いして先生には申し訳ないが、
月曜に配布し、金曜締め切りにしたらとりあえず問題はない。
子どもたちが登校するあいだには希望者が確定するので、
すべりこみセーフ、かな。
今度こそ、一段落。
でも「ホンマか?」 「もう忘れてないやろな」
ちっちゃいおっちゃんがまだざわざわしてるぞ。
大丈夫やろか‥。
あまり心配しても仕方ないので、
気を取り直してサイン帳の包装をする。
といっても100円ショップのキラキラ袋に入れてリボンをつけるだけ。
リボンは先に成型してビニタイ ←ワイヤー入りの袋の口をねじってとめるヤツ
でまとめ、ひだを寄せた袋に巻いてできあがり。
簡単である。
さきほど息子の同級生のお母様から、
「卒業式の準備で手伝うことある?」とお電話をいただいた。
娘も息子も同級生で、同じ町なので子供会もずっと一緒。
娘が中学入学直後にいろいろあったときは、
ときどきお宅におじゃましておしゃべりしては気を紛らわせてたものだ。
クラスの委員でもなんでもないのに、こういうときに一声かけてくれる、
その気持ちがありがたくうれしい。
September 21 準備万端いよいよ2日後とせまった小学校の運動会。
今日は5・6年生の子どもたち、先生方と一緒に会場設営である。
午後1:30に集合、4年生以下の子どもたちが帰宅し終わるまで待機したあと、
入場・退場門の設置・本部席のテント設営・観客席の杭打ち・ロープ貼り‥
子どもたちは資材を運んだり、トラックの白線を引いたり、石拾いをしたり。
校舎2階の窓からバックネット・登り棒・裏門の柱へと万国旗が渡され、
いかにも運動会らしい校庭になった。
‥いかにも働いたような記事だが、実は私は何もしていない(笑。
昨年は脚立に登って門のネジを締めたり、杭打ちをしたり、
力仕事をたくさんしたのだが、今年は男性の参加者が多かったのか、
私の出番はなく、どんどん作業が進んでいく。
「参加することに意義がある」と言いながら雑談してる間に、
たいがいのことが終わってしまったのである。
まぁいいか。
昨年は杭打ちで先に筋肉痛になったけど、
今年は体力を当日に使いなさいという神様の指示なのだ、きっと。
日曜の天気予報は「曇時々晴」、予想最高気温は29度。
2学期に入ってからも続く猛暑もわずかにやわらぎうそうな感じ。
無事に報告記事が書けることを祈る。
July 14 かくれんぼ以前記事にしているが、息子たち6年生は、
5月2日に「校内かくれんぼ大会」を企画していた。
近くの山に登り、山が荒れてしまわないように竹の子退治をする、
里山保全活動の日、その日がもし雨で山に行けないときのために、
彼らは自分たちでルールを決め、校長先生と交渉して許可をとっていたのだ。
当日は運良く(息子たちには運悪く)晴天だったため、無事里山保全活動を行い、
かくれんぼ大会は立ち消えになった。
その後しばらく、息子は「やりたかったな‥かくれんぼ」と何回言っただろう。
他のお母さんに聞いても、「うちの子もそう」とおっしゃるし、
子どもたちが自主的に企画・提案したことが実現しないのも惜しいな、と
5月のPTA役員会のあと校長先生をつかまえて、実現の可能性はないか?と訊いてみた。
校長先生の答えは、
他の学年の児童がいない状況で、担任やPTAが6年生児童の安全を確保できるならOK
というものであった。
それは学年の親睦会という名目で、
6年生児童と保護者だけ土曜日に学校に集合し、決めたルールどおり、
安全にできるならやっていい、ということだ!!
早速6月の参観日に行われた懇談会で保護者のみなさんに提案したところ、
大きな拍手で認めていただいた。 やったぁ!
「かくれんぼ、できるようになったよ」と伝えると大喜びの息子。
そこからは実施日を決めて細かい段取りを担任の先生と打ち合わせ。
やっと今日、「6年生親睦会:校内かくれんぼ大会」が無事行われたのである。
私は最初から最後まで、一番危険箇所の多い体育館で見張り役。
やってくる子どもたちは、マットの間・倉庫・舞台のカーテンの後ろなど、
思い思いのところに嬉々として隠れている。
鬼の子どもたちも入れ替わりやってきては捜す捜す。
制限時間が過ぎて終了の放送が入ると、見つからなかった子どもたちが
ごそごそ出てきて、誇らしげに集合場所に戻っていく。
鬼を交代して3回戦、すぐ見つかっちゃう子もいれば、
何度もそのあたりを鬼が見ているのに、ちっとも見つからない子もいる。 みんなとっても楽しそう。息子のやりたいことを、親が段取りしてさせてやるなんて、
親ばかかと思ったけど、やっぱり実現させてやれてよかった。
ちなみに息子、体育館の倉庫に駆け込んだはずなのに、
見つかっていないはずやのに、終了の放送のあとも姿をあらわさない。
あれ?おかしいな。
みんなが集合場所に戻って、ひっそり静かになった体育館。
倉庫の奥でカタンと音がする。
あわてて見に行く。
いた‥スチールの棚に登って隠れたのはいいけど、
いざ出るとなるとあちこち引っかかって時間がかかってる。
ほこりだらけで汗だくになってる息子。
あほやなぁ。でも見つからなくてよかったね。 June 02 日曜参観6月は毎年小学校の日曜参観がある。
昨年は町会の行事と重なって、せっかくの機会なのに夫は学校へは行けなかった。
今年は明日3日。他の予定がないので夫も参観できるうえ、
参観のあとに行われる「体育交歓会」にも参加してもらうことになっている。
体育交歓会‥
今年度私が副委員長をしているPTA保健体育委員会主催の行事である。 教職員と保護者に参加を募り、ソフトボールとバレーボールでともに汗を流し、親睦を深める。例年参加者はそんなに多くはなく、役員が中心。
みなさん先生方や他の保護者との親睦よりも、日曜はご自分の予定で忙しかったり、
家でのんびりしたかったりするのだろう。
私は昨年も役員をやっていたのでバレーボールに参加し、
「もしかして生涯最後のバレーボールかも」と楽しんで試合をしたのだが、
まさか今年も役員やってて、またバレーボールをやることになるとは思わなかった。
だから今回こそ「生涯最後のバレーボール」かもしれない。
昨年は試合後数日は手首がはれ上がりえらいことになったので、
今年は腕を保護するために長袖を着ていかなくちゃ。
夫にはソフトボールのライン引きや、道具の準備を依頼。
今年度夫は連合子供会のソフトボールチームの世話役をしているので、
そこらへんのことはおまかせしちゃうのだ。
現在我が家の冷蔵庫、冷凍室には牛乳パックで作った氷が13本入っている。
明日グラウンドで参加者に配る飲み物を冷やすための氷である。
普段は結構食べ物でいっぱいになっているが、この氷のために食べて中身を減らし、
パンの買い置きもやめ、アイスノンなんかもいったん出してスペースを広げる。
以前一度ご長寿家電として紹介した20年物の2ドアの冷蔵庫であるが、
冷凍室に1リットルの牛乳パックが立てて入れられるところがすばらしい。
まず6本作って凍ったものを寝かせて別の場所に移動。
さらに6本作り、まだ入ったのでまた1本プラス。
明日はこの氷を持って朝8:30に学校集合。
8:50から参観→学級懇談会→体育交歓会 で昼すぎに帰宅。
夕方はPTAと先生方の懇親会で食事→二次会と一日中学校関係者とご一緒する予定。
う~ん‥ちょっと疲れるかも。
おとなしくしてたらいいんだけど、話したり笑ったりが忙しくてそれで疲れるのよね(笑。 May 02 晴れて残念?小学校は今日遠足だったが、6年生は来月修学旅行に行くため遠足はなし。
近くの山に登り、里山保全活動にいそしんだ。
その山へは入学以来何度か登り、木を植えたり植えた木の成長を確認したりしている。
今回の目的は竹の子撲滅作戦。
放置すると竹やぶになってしまい、山が荒れるので今の時期に出てきた竹の子を掘る。
育った竹を切ってまわるより労力が少なくてすむし、子どもでもじゅうぶんできる方法である。
ただ食べるためではなく、里山を守るためにわざわざ行って竹の子を掘らなくてはならないのか‥
子どもの活動のおかげで、これまで認識していなかったことに気付かされる。
帰ってきた息子はさすがに疲れた様子で非常に目つきが悪い。
↑ 一瞬「怒ってるんか?」と誤解を招く
慣れない山登り、登るだけじゃなくて肉体労働付きだしね。
雨降りを願っていたのに、晴れてしまったのもあって少し残念そう。
「雨を願っていた」‥?
実は雨で山へ行けない時のことを考えて、別の「お楽しみ」を用意していた息子たち。
その「お楽しみ」とは‥
他の学年が遠足で出かけているのをいいことに、
学校内全部を使って「かくれんぼ大会」をするつもりだったのだ。
それだけを聞くと、「ちょっと子どもっぽいんじゃないの」と思う。
子どもたちがただ大騒ぎをしたいだけなら担任の先生が許さないところだが、
みんなで話し合ってルールを決め、「入ってはいけないところを明確にする」
「廊下は絶対走らない」 などの条件を示して校長先生に子どもたちが直談判。
OKをもらった子どもたちは大喜びで楽しみにしていたのだ。
話を聞いた私もなかなかいい企画だと思った。
担任は「まず許可がおりないだろう」と思っていたらしいが、
子どもたちが自主的にルールを作り、提案したことを校長が評価してくれたところがうれしい。
とはいえ里山保全は大切な地域住民の役割だから、子どもたちにぜひ体験してもらいたかったし‥。
結果里山保全については無事活動することができた。
あとは「かくれんぼ大会」である。
子どもたちがせっかく立てた企画だから、できれば実現させてやりたい。
子どもたちが弱冠12歳で 「企画」&「提案」 → それを実現する喜び
が味わえるなんてすばらしいことじゃない? うまいぐあいに私は昨年に引続き、PTA学年代表を引き受けている。
担任の先生や校長と会う機会が多いので、今年度中になんとかならんかやってみようと思う。
‥親ばかなのかなぁ‥
March 16 もらい泣き今日は小学校の卒業式。
息子が在校生で出席するし、私もPTA役員のためお招きいただいた。
天気が不安だったのが、昨夜早くに雨が降り、今朝はきれいに晴れている。
おおっこれは晴れ男PTA会長のおかげか、
はたまたみんなの祈りが天に通じたのかは不明だが、
とにかくいいお天気の中、学校へと向かう。
先週あたりからインフルエンザが6年生に流行している。
よそでは卒業式ができない学校もあると聞くが、
今日はひとりも欠けることなく、よろこびの日を迎えることができた。
卒業生53名、昨年の娘のときと同じく菜の花畑(5年生が体育館に設置)の中で
「中学生になったら」とか「将来の夢」を発表した後、卒業証書を受け取る。
それに対して息子たち5年生は33名。
6年生の「別れの言葉」や歌の迫力に圧されて、日頃の元気はどこへやら、である。
「送る言葉」もがんばってはいるが、どこか弱々しい。
昨年の娘たちに比べても、今年の6年生は力強かったなぁ。
歌いながら、涙をこらえ切れなかった6年生。
思わず私までもらい泣きしちゃった。
さて来年は息子たちも堂々とした6年生になっているんだろうか。
今日の発見。
昨年座った「保護者席」より今回の「来賓席」のほうがよく見える。
来年またここに座るために、もう一年役員やろうかな‥ ←ちょっと本気
地域柄、着物姿で出席しているお母さんが多い。
帰宅後息子に、「来年の卒業式にはお母さんも着物にしようかな」と言うと、
「それはやめて」とすかさず却下。
なんで‥?
「なんかお母さんが、がんばりすぎてるみたいなのはいやや」
さらに「僕はふだんのお母さんがいいんや」
そうか‥主役は君だもんね。
わかった。
でもそれって、おしゃれしたら別人になるってこと??
今日のアンサンブル(グレーのワンピに黒のジャケット)もお気に召さなかった??
‥確認の結果
今日の姿ならOKなんだと。 ホッ January 19 広報今年度PTAの広報委員をやっている。
活動は1学期と3学期に配布する広報紙の作成である。
昨日は作業日。
仕事が休みなので午前中のんびりと過ごし、午後は学校へ。
私は以前の職場でも広報紙作成を担当していた時期がある。
それが私のパソコン人生の始まりでもあった。
職場ではB4・6段組み・4ページの広報紙をワードで作っていた。
記事の原稿を各担当者からもらう。
原稿が手書きのものは入力し、テキストのものは位置を決めて流し込む。
タイトルを作り、写真をそろえ、空きスペースを調整し、イラストを入れる。
最初はこわごわだったが、諸先輩方にいろいろ教えていただきながら覚えた。
すべての記事を入力した紙面と使用する画像を印刷屋さんに渡し、校正もやる。
慣れたらほとんどの作業を、自分なりにできるようになった。
今、「広報委員会の一員」として妙にアナログなやり方で紙面を作っているのがもどかしい。
たとえば先生や生徒が書いた原稿を、業者指定の原稿用紙に書き直してから業者に渡す、というやり方。
つまり、先生があきらかにパソコンで作成した文書を、原稿用紙に委員が書き写しているのだ。
手間がかかり、間違いの元を作ることがよくある。
そして別の用紙でレイアウトを指示する。独創性はなく、無難に無難に。
印刷屋さんと学校の間で、「こういう形でやりましょう」と決めていることだと思うので私などが何を言うことでもない。
昔はもちろんそれしか方法がなかったはずである。
しかし、今はパソコンで文章を書き、写真もデジカメで撮る場合が多い。
印刷屋さんにしても、できるならば原稿・写真ともにデータで受け取りたいんじゃないの?
デジカメで撮った写真を普通紙や写真用紙にプリントアウトしたものを手渡すより、画像データがいいでしょ?
‥と思うのは私だけ?
手書きで原稿を写すと時間がかかるし、確認事項も多くなる。
作業日はそれなりに忙しく、校正にも手間がかかるので「広報委員=大変」となっている。
年度始めに役員が所属する委員会を選ぶとき、広報が不人気度で1・2位を争うのはそのためである。
学校のPTA活動はこれ以外にもかなり保守的。
「時代遅れ」をひたすら前年踏襲。
いやいや、少々辛口の物言いになってしまった。
役員にあたった人が、特別大変な思いをすることがないよう、改善の余地がいろいろあるのでは?
そう思う事が、実際役員をやってみていくつも見えた。
私は楽しくいろんなことを経験させてもらっているからたいがいのことは平気。
でも周りを見ていると、みんな「役員はいや」。
選ばれて「しまった」ら悲しみのどん底へ一直線、という感じ。
会議や行事ごとへ出るための時間の工面、会費の徴収や親睦会での出費など、やはり負担が大きいのだろう。
来年度もやってもいいよ~なんて思っている人間は多分私だけである。
役員をやって得したこと‥
校長先生から年賀状をいただける。
お年玉つき年賀はがきである。
賞品をゲットする確率が、1枚分増えるのだ。←それだけかよ!
それだけかどうかは、やる人の気持ち次第。
役員をやることでできた人脈は、この地で生きていく中で、いずれ役に立つこともあるだろう。
会費などの出費も、人脈を買ったと思えば安いもの。
そう考えたら、けっこうお得‥かも。 October 17 今日は参観日今日は息子の授業参観、仕事を早退して小学校へ。
今回5年生は社会科の特別授業で、「交通から環境を考える」がテーマ。
校庭で「エコカー」に体験乗車できるという楽しい学習である。
目玉は西日本に1台しかないという、開発費3億円の燃料電池車。
大阪府の職員の方が子どもたちにいろんな説明をし、質問に答えている。
水素満タン充填で300㎞の走行が可能。ふむふむ。
しかし充填基地がこのあたりでは大阪市内に1ヶ所しかないからそこから半径150㎞以上のお出かけはできないんだよ。なるほど。
排気ガスが出ないからマフラーがないんだね。あっほんとだ。
子どもと一緒になって説明に聞き入る私。
もうひとつの目玉は、木製ボディの2人乗りコンパクトカー。
これは木炭を燃やして発生させる一酸化炭素とソーラーのハイブリッドで、学区内にある工科高校の生徒が手作りしたもの。
外観は地味ながら、時速60㎞で公道を走れ、坂道も平気のパワフルなヤツ。子どもは大喜びで、助手席に乗せてもらって校庭を2週。
他には天然ガスで走る市のごみ収集車、排気ガスの比較実験をするためト○タ「プリ○ス」・ディーゼルエンジンのトラックも校庭に並ぶ。
子どもたちは3つのグループに分かれて試乗・実験と移動していくのだが、「保護者も同じグループで行動してください」と指示が出る。
「子どもだけでなく、保護者の方もお勉強だよ」というワケで、日陰でおしゃべりなんかしていちゃダメなのである。
10月半ばとはいえ、本日大阪はみごとな晴天で最高気温は27度。
特別授業のため時間延長で90分もじりじりと日に焼かれてしまった。
でも子どもと一緒に3億円の燃料電池車にも、100万円の手作りハイブリッド車にも乗せてもらったからいいか。
大人もなかなか楽しい授業だった。
|
|
|