| ちろる's profileほがらかにいこう♪PhotosBlogLists | Help |
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May 14 かしことかしお以前飼い犬の「呼び名」に関連して、 March 08 親というもの水曜日のできごとを書いた、 February 03 知らなかった一面仕事が休みでおだやかな晴天だった月曜日、 December 21 成長2008年も残すところわずかとなった。
今年は息子も中学生となり、
娘もようやく中学生らしくなった。←もう3年後半(苦笑
中学入学にあたり、娘には指定のセーラー服を購入したが、
男子は詰襟の学生服、姉が甥っ子(弟)のをくれるというので、
校章入りのボタンだけを購入した。
4歳年上の甥っ子は現在高2だが、
小学生の頃は小柄できゃしゃな身体。
中学生の間にぐんぐん背が伸びて2着目を購入。
2年着たかどうか、というその1着目をもらったのだ。
入学当時甥っ子以上に小柄だった息子。
ズボンのすそを5㎝くらい上げ、
上着の中で上半身が泳ぐような感じだったのが、
先日ふと見ると足首がにょきっとズボンから出ている。
あれ、もうこんなに短くなっちゃったの?
寒くなる時期なので長めでもいいかと、
あわててすそ上げをおろしたらちょうどいい長さ。
そういえば少し前は私の身長に並んだ・抜いたと騒いでいたが、
今は上から目線で見られてるよな。
まぁ男の子なんだから、
私なんかさっさと抜いて夫くらいになってもらわないとね。
‥と思いつつ、まだ1年生だよ。
今でちょうどよかったら3年まで着れないじゃない。 来年は娘の高校入学。
どこへ入れるかはわからないが、
とりあえず「高校」と名のつくところに行くはずなので、
行くところにもよるが、入学金やら授業料やら制服やら、
いっぺんに支出が増えるのは目に見えている。
そこへ息子の制服も‥考えたくないなぁ。
甥っ子の詰襟学生服2着目は、
同じく制服が詰襟の高校へ入学したので着用中。 甥っ子のように、
「制服が詰襟の学校」にほぼ確実に進学できるなら、
購入も考えるけど、
この学区で「詰襟」は歴史の古いところ。
私の頃まだ新しかった・新設された、
またはそれ以降にできた高校はブレザーばかり。
はっきり言うと詰襟は成績レベル上位から3校である。
3校のうちどれかに行けるのか?
それとも行きたい学校が他にあるのか?
息子に大きくなってもらいたいけど、親の心は複雑である。
甥っ子の学生服をもしもらえるとしても、
息子が3年になるときで、再来年の春である。
それまで1年以上今のが着れるかどうか、
とても不安であるが、何とかして着続けないと。
ギリッギリまでズボンのすそをおろすとして、
あと3~4㎝くらい。
最後には腰の位置を下げてはくしかないか(苦笑。
思い出した!
上記の理由で息子には制服を新調しなかった。
当時小6の息子に、
「中学の制服は買わない」と告げたとき、
彼の反応は
「えっ、ぼく○○(娘の名)のを着るん?」
一瞬セーラー服を着ている息子を想像した私。 ‥いくら小さいとき娘のおさがりを着てたからといって、
中学の制服でその発想はないやろ。
さすが息子、相変わらずや。 February 10 キャッチボール特に何も予定のない日曜日。
のんびりと過ごしていると、息子が「お外へ行こう」と誘う。
以前娘とその友人たちに居間を占領されて、
仕方なく息子とふたりで家を逃げ出し、
ちょっと離れた農地の中の公園までランニングで行ってキャッチボールをした。
それが気に入った様子。
今日は娘も「行きたい」と言うので、
釣り道具の手入れをしている夫も誘って、4人で出かける。
息子は最近投げるフォームがずいぶんなめらかになった。
子供会でソフトボールのチームに入っていたときは
ぜんぜんダメだった捕球もそこそこできるようになってきた。
昨年から今年にかけてぐんぐん身長が伸びて、体の使い方がわかってきたのかも。 しかしまだ夫が相手だとかなり手加減をしてもらわないといけないので、
今は私ぐらいがちょうどいい。
まともなグローブが2個しかないので、代わりあってキャッチボール。
娘がキャッチボールをすると後逸ばかりなので息子は球拾い(笑。
合間に娘と夫はバトミントン。
1時間ほど遊んでほどよく体も温まったところでまた走って帰る。
家にじっとしていても寒いばかりだし、灯油の値段も高いので、
お外で温まるのが健康的&経済的。
息子はちょうど今、私の身長を超えたところである。
夫とはまだ30㎝近く差があるが、これからどんどん差が縮まるのだろう。
私では物足りなくなる日があっという間にやってくるのかもしれない。
今のうち‥やね。
December 05 成果娘が夕方帰るなり、大声で叫ぶ。
「数学68点やった!」
期末テストの結果である。
よくやった‥平均点を超えたのは入学以来初めて。
中間テストは16点であった(涙。
家庭教師を1年間やってテストの点数が上がったことなどなかったが、
「塾へ行く」とはこういうことか、とあらためて思う。
いいか悪いかは別にして、塾は「テストで点を取る方法を教えてくれるところ」。
あの高い月謝を取るだけのことはある。
私はいつも、「どうせできないもん」とひがむ娘に、
「アンタは頭が悪いんやない、使い方を知らんだけなんや」
「ちゃんとやったらきっとちゃんとできるんやから、自分でやろうとしてごらん」
と言い続けてきた。
これで娘は「やったらできる」と思ってくれただろうか。
自主的にやろうと努力するようになるだろうか。
私がうるさいから、ではなく、自分のために。
ただ塾で習っていない社会や他の教科は中間の数学と同レベル。
それはまぁ今後に期待、ということで。
娘は夫に褒められて有頂天である。
夫もテストの結果を褒めることができてほっとしているに違いない。
これで部屋の片付けさえできたら‥と思う私は欲張りなんやろか。
August 27 指導指導 1
先日両親の墓参りに持参する花を買ったついでに、
家にもひまわりを飾ろうと買って帰った。
台所で花バサミをひらいたとき、ふとしたはずみですべったハサミの刃が、
左手の人差し指の腹に当たってしまった。
「やってもた!」と思ったときはすでに血が。
居間にいる息子に「ティッシュ持ってきて~」と叫ぶ。
「どうしたん?」とティッシュを持ってきた息子は、
シンクにぽたぽた落ちる血を見て「大丈夫!?」と心配してくれる。
ちょうどいい機会だ。
「このぐらいの傷やったら、あわてたらあかんで。
傷口を心臓より高くあげて、ほら、ここに血管が見えてるやろ?
ここをこうやってしばらく押さえとくんや」
と実技指導。
傷口にあてたティッシュににじんでいた血も広がらなくなってきた。
「ほら、止まってきたやろ」 「なるほど」
「じゃ絆創膏とってきて」
絆創膏を持ってきた息子は私の手元をじっと見ている。
学校でけがしたら先生が、家なら私が手当てをしてくれる、
とあたりまえのように思っているだろうが、そろそろ自分でもできないとね。
言葉でいくら伝えても、こういうのは伝わりにくい。
うっかりケガも、今回は役に立ったかな? とりあえず絆創膏1枚ギリギリでおさまる傷だったのでよかった。
指導 2
土曜日は子供会主催の「地蔵盆踊り」。
午前中にだいたいの会場設営を終えていったん帰宅。
おにぎりで早い夕食をすませ、娘・私・夫の浴衣を着付けして会場準備に向かう。
途中息子も無事カッパに変身し、
ドラゴンボールの悟空やスーパーマリオブラザースのマリオ、
お母様方にも人気(?)のビリー隊長たちと踊りの輪に加わる。
23時に終了後、青年団と協力してテントの解体・後片付け。
帰宅したのは24時前。
やれやれ‥と浴衣をぬいでいる私に、
娘が「来年は自分で着るから、着付けを今教えて」
今なの?寝ようよ。
しかし日頃ぐうたらな娘が「教えて」と言うときこそチャンスかも。
やる気さえあればやるヤツなのだ、こいつは。
泣きながらも3時間で自転車に乗れるようになった幼き日がよみがえる。
しゃあないなぁ、やるか。
いったんぬいだ浴衣を手順と手の動きを解説しながら一緒に着ていく。
丈と身幅を自分に合わせるのが意外と難しいらしい。
なんとか形になったので帯結びに進む。
帯を結ぶところでまず力が足りない。
羽根を作っている間にゆるむのでやりなおしたり、
手先の長さが足りなくて最初からやりなおし‥
何度かやりなおして1時間あまり、まぁまぁできるようになった。
深夜になにやってんだか(笑。
「明日もう一回練習するから浴衣洗濯しないでおいといて」
と言う娘の言葉を半分だけ聞いて私はもう限界、眠りにつく。
翌朝いつものように、ぐうたら寝ている娘。
昼前から動き出して昼食後、暑いさなかにまた練習している。
とりあえず着られている。帯もまぁ結べている。
こんなとき「だけ」ではあるが、よくがんばった。
来年になったらすっかり忘れてるんやろか。
覚えていたら拍手喝采、である。
そのうち着せてもらえるようになるのも夢じゃないかも。 June 29 毅然前回の続きである。
幼い頃から,おっとり型、気の強い娘に圧されっぱなしの息子。
言いたいことも娘に遮られてなかなか言わせてもらえない時期が長かったからか、
口の回転は人並みはずれて遅い。
2月生まれということもあって体も小さいほう。
幼稚園でも同級生のあとを追いかける形で大きくなり、
何か言われたらすぐ泣く、自己主張しない子どもであった。
以前息子が○○ちゃんに誘われていたのは確か小学校2年の頃。
時々電話がかかってきて、私が出るといきなり横柄に「◇◇くん、おる?かわって」
たどたどしく「◇◇くん、いますかぁ」とかけてくる息子の友達に慣れていた私は、
子どもらしくない物言いに『誰やねん、おまえは‥』と驚いたのを覚えている。
息子にかわると、いきなり「今から遊びに来て」
「え~、僕行かれへんよ」と言う息子の返事を無視して
「今から来て」の繰り返し。
息子も「行かれへんねん」 「行かれへんやって」 の繰り返し。
結局「仕方ないなぁ、じゃあ行く」と息子が言うまで「来て」と言い続けたらしい。
当時何度かそういう呼び出しを受けて出かける息子を、
『うちの息子、最近悪い女に振り回されてるねん』と笑い話にしていた間はまだよかった。
3年生になって、同級生のやはり押しの強いある男子にいじめられていることが発覚。
その子とは距離をおこうとしている息子に、わざわざ寄ってきては、
自分のしたい遊びを自分に都合のいいルールで勝手に始め、
従わない息子にけんかをふっかける。
何も言い返せない息子は唇をかみ締めてガマンしていたが、
そういうガマンは長くは続かない。
家に帰って涙ながらに「くやしかったこと」を私に訴える息子。 ←聞き出すのに時間がかかった
その子の「ずる」や「勝手」に対抗する手段を持たないと、
息子は学校へ行くのがいやになってしまう。
ひとつひとつのその子の行動に臨機応変に対応するのは、当時の息子には無理。
こうなったら、方法はたったひとつ。
『毅然とした拒絶』を息子に習得させることにした。
その日から訓練開始。
「したくないことしろって言われたら『いやや!』って言うんやで」
「いつも言ってるよ」
「どんなふうに言ってる?」
「いやや、って」 ←弱い
「あかんあかん、もっと『いや』って気持ちをいっぱい入れて言ってみ」
「いやや」 ←声がかわいい
「もっと『僕は怒ったら怖いぞ』って声で言ってみ」
「いやや!」 ←何度目かでかわいさが抜けた
「よしよし、今度は何かされたときに言う『やめて』も練習や」
「やめて」 ←かわいいって
「まっすぐ相手の目を見て、はっきり言うんやで」
「やめて!」
これを何日か続けて練習したら、
気弱な息子も「毅然と」言い切ることができるようになってきた。
「いや」と「やめて」がこれだけはっきり言えたら大丈夫。
苦手なあの子にも立ち向かえる。
しばらくたってから「その後どう?」と息子に聞いてみた。
まともに目を見返して「いやや!」と言い放つ息子に、
彼は最初おどろいて、それからはあまり勝手なことを言ってこなくなったらしい。
大成功である。
もうひとつ大事なことも教えておく。
「けんかが強い子より、友達がいっぱいいてる子のほうが強くて勝ちや」
それから
「いじめて泣かせるより、おもろいこと言って笑わせたほうが勝ち!」
息子よ、最強の男になるのだぞ。
June 27 たおるぅ!以前書いたことがあるが、息子のくしゃみ続編を。
くしゃみ‥
吸い込んだ空気が鼻・口から激しく放出される生理現象。
鼻の粘膜の刺激などで、呼吸筋が不随意的・発作的に攣縮(れんしゆく)して起こる。
と辞書に掲載されている、あのくしゃみである。
最初は
「吸い込んだ空気が鼻・口から激しく放出される」瞬間に、
「ハクション」ではなく『ぴー』と言えるか?と挑戦し、「ぴー#%&?¥!」とほぼ成功。
その後『ほへ!』もクリア。 ←これは鼻が痛いらしい
次に息子が挑戦したのはきちんと『ハックション』と発音できるか。
これは「くしゅん」とか「ぐしゅ」なんかを含むくしゃみ独特の「音」ではなく、
HA・KKU・SYO・Nと声に出して言わないとだめ、なんだそうだ。
「はっ」までは大丈夫なのに、
中~後半は「吸い込んだ空気が鼻・口から激しく放出される」勢いに押されて正確な発音ができない。
息子はくしゃみをするたびに客観的評価を私に求める。
「今のどう?」 「おしい!80点」 「やっぱりむずかしいなぁ」
1日に何度も「練習」できるもんじゃなし、何日もかけて何度目かに「はっくしょん」成功!
思わず私も「100点!!」
自分の決めた「お題」を息子は次々クリアしていく。
誰の役に立つわけでもない、こんなくだらないことにかなりエネルギーを費やしてる(笑。
昨夜は私が夕食の後片付けをしている横で、いきなり「たおるぅ!」と叫ぶ息子。
「なに??」と驚く私に「くしゃみでタオルって言おうと思ったらできた」
‥びっくりするからお題は先に教えてね。
June 14 修学旅行小学校6年生の息子は先月修学旅行に行ってきた。
うちの小学校は昔も今も行き先は伊勢。
私たちが行ったときは、まず伊勢神宮参拝、
ミキモト真珠島で海女さんの実演を見て二見浦の旅館泊。
だったように記憶している。
私たちは電車で行ったなぁ。確か最寄のJR駅に6時集合だった。
バスの始発は6:30だからバスでは間に合わないし、両親車の免許持ってない我が家。
仕方なく、父のスーパーカブ(50㏄)の荷台に座布団敷いて二人乗り(笑。
みかん山に行くときは時々田んぼ道二人乗りしてたけど、
公道を、駅まで交通違反していいの?と不安な私に父いわく、
「朝早いし、修学旅行やから許してくれるやろ」‥そんな時代やった。
今はバスで行くんで学校集合。息子たちは人数が少ないからゆったり座れる。
バス会社の都合で、1ランク上のバスに変更になったらしく、えらいゴージャスなバスで出発。 1日目は志摩スペイン村で遊んで旅館へ。翌日は「海の博物館」へ行ったらしい。
‥伊勢神宮行かないんだ。なんかぜんぜん違うんやね。
「海の博物館」は修学旅行向けのサービスとして、
学芸員が1日目の夜に旅館に出張講義に来てくれるんだって。
2日目は海藻で押し葉を作る体験学習をしたり(乾燥させて後日学校へ送ってくれる)、
いろんな展示を見たり、買い物をしたりと「海の博物館」でゆっくり過ごす。
息子はそれぞれ楽しんで、くたくたで帰ってきた。
私へのお土産にと、「海の博物館」でクジラのスプーンを買ってきてくれた息子。
すくうところがクジラ型で、顔とかしっぽもついてて、ちょっとかわいい。
ヨーグルトをたっぷり食べるときなんかにちょうどいい大きめサイズ。
私が喜んで使っているので息子もうれしそうである。
「お土産」というもので、気に入ったものをもらえることはすごく少ない。
私は飾り物はキライなので、実用的なものがいい。
このスプーンは見た途端気に入った。
私の好みをわかるようになったのか、偶然かは不明だけど(笑。 March 04 くしゃみ息子がくしゃみをしそう‥
ハックションと思いきや、
「ぴー#%&?¥!」
何それ!!!と驚く私に
「いつもハックションやったらおもしろくないから、ぴーって言いながらくしゃみできるかやってみた」
やるなぁ。
もしかしたら「なんでくしゃみはハックションって言ってしまうんやろ」と思ってる子は他にもいるかもしれない。
「ぴーってくしゃみしたらおもしろいやろな」と思う子もいるかもしれない。
それをほんまにやるヤツってそうそういないような気がする。
花粉症でもないし、日々くしゃみの出る確率はすごく低い息子。
しかし、「今度くしゃみする時は『ぴー』言うぞ」と決めて実行する息子のそういうところを
私は高く評価している。
次くしゃみしそうになったら、私もやってみよ(笑。 February 27 不敗伝説一昨年仕事を辞めたときに、「これまで忙しくてできなかったことができる」と思った私。
部屋の片付け・子どものおやつ作り・好きな読書‥結構いろいろできた。
しかし、やろうやろうと思いながら手をつけてないことも残ったまま、昨年3月今の職場に就職。
それからもうすぐ1年になろうとしている。
そのときやり残した事が、まだ残ってるのを気にしながらの1年。
たいしたことではないのに、つい後回しにしてしまうのが私の悪いところなのだ。
それはアルバムの整理。
結婚前にしばらくカメラ店に勤めていて、私も現像・プリントをやっていた。
もちろんオートの機械だが、店長に教わって多少の補正をしたり、
上手な写真の撮り方を教わったりしているので、写真に無関心なわけではない。
整理してアルバムに貼るのが別に嫌いというわけではないのに、
なぜ後回しにしてしまうのか自分でも不思議である。
もうええかげんやってしまわないと、と覚悟を決め ←なんでそこまで
戸棚にしまってあった写真の束を取り出したのが日曜日。
未整理でいちばん古いのは息子の幼稚園の写真であった。←今5年生
子どもたちが自分でアルバムに貼るというので、娘・息子と分け、撮影日順に並べて手渡す。
積極的に写真を撮るほうではないので、枚数はしれている。
あっという間に終わった。
なんだ、こんなカンタンなことをほったらかしてたんか、と情けなくなるほど。
ついでに小さいときのアルバムも出してきて、子どもと一緒に眺める。
「この頃はこんなだった」と、幼きふたりを思い出しながら話す。
かわいいところばかり撮ってる「はず」なのに、息子の写真はなぜか‥どれも笑える。
娘のジュースにストローを突っ込んで横取りしてる写真(5歳)でとうとう大爆笑してしまった。
そういえば、先日息子が話していた。
「クラスでにらっめっこをして負けたことがない」と。
みんな工夫をこらした「ヘンな顔」をするが、息子は逆に「とびっきりの笑顔」で勝負。
息子の笑顔はどうやら見る人を笑わせてしまうらしいのだ。
すばらしい!これはある種の「才能」かも。
自慢の「天然ボケ」に加えてこの「笑いを呼ぶ笑顔」があれば最強である。
思えば息子はいつも幸せそうな顔をした赤ちゃんであった。
おだやかな性格のせいか、生まれつきのタレ目のおかげか‥
もちろん空腹や不快で泣き、成長するにしたがって娘に泣かされ、
小学生になってもしばらくは先生が心配する泣き虫であったが、
なぜかいつも「なんだか幸せそう」に見える。 そんな息子に私はずいぶん救われた。癒された。
誰がなんと言っても私の持論は「笑わせたもん勝ち」。
息子よ、アンタはNo.1、これからも周囲に笑いを提供してね。
February 25 犬も歩けば私たち夫婦は決して「教育熱心」な親ではない。
ただ、一般常識やお行儀は夫が厳しく、私は生活力重視。
子どもたちは学習教材をやらされる代わりに、家事をやれ・責任感を持てと叱咤される。
しかしいくら私が「昭和」の感覚で育てていても、やはり今は豊かな時代。
我が家のふたりも、やはり今どきの子どもとして育ってしまってる。
私が小さいときは好き勝手にテレビは見られなかったので、親の見るニュースを見たし、
ゲーム機のゲの字もない時代、退屈しのぎに新聞や本でも読むしかない。
それも限られたものを何度も読み返すしかなかった。
我が家のふたりを見ていると、言葉を知らない。
知ってる言葉も意味を知らなかったり、言い回しがわからない。
世の中のことにも疎い‥これでは日本人として失格である。
以前から「なんとかしなければ」と思ってはいたが、具体的な方法を思いつかない。
偶然暮れに、「ことわざ日めくりカレンダー」なるものを見つけたので、ものはためしと購入。
2~3日に1枚めくるようになっていて、ことわざと解説が載っている。
これを地道にめくっていけば、1年間に100以上のことわざに遭遇する事ができるのである。
洗面所に吊り下げてあるのは、歯を磨きながら読めるから。
居間だとテレビの画面に目がいきがちでしょ、歯を磨いてるときは頭がヒマなんでちょうどいいかと。
ちなみに1月1日は「犬も歩けば棒にあたる」であった。
これまで聞いたことがないことわざも出てくるので私も一緒に学んでいる。
先日の地図といい、このカレンダーといい、やはり身近にあって日常で目にする機会が多いのがいい。
「地図帳」や「ことわざ辞典」なら多分めくってまで見ないもの。 February 18 マラソン息子の小学校では先日マラソン大会が行われた。
毎年この時期に各学年決まったコースを走ることになっていて、
息子もその準備のために毎日校庭を走っていたらしい。
今回は家に帰りついた途端「11位やった!」
おっ6年生も含めて全体で11位なんてやるやん、と思ったが、よく聞いてみたら、学年単位だと。
5年生は1クラスなので、女子も入れて32人中11位だそうである。
ちなみに男子は18人、女子のトップは9位、あとは息子より下位らしい。
息子は小さい頃から室内遊びが好きで、活発な同級生にいつも置いてきぼりにされていた。
確か昨年は20位やったよな‥女子にも先を行かれ、スポーツでは期待できないねと
私はすっかりあきらめモードであった。
それを思うと今年の11位は大健闘である。
2人に抜かれて、1人は抜き返したとも言っていた。
これなら来年はもう少し上位を狙えるかも。
私も小さい頃は体育がダメだった。
しかし中学でバスケットボールを始めてから、体も気持ちも徐々に体育会系に。
練習でランニングを続けるうちに長距離走にも慣れ、中学のマラソン大会では
1年:8位 2年:6位 3年:6位 と常に一ケタ。←プチ自慢
チビでバスケでも補欠、勉強も容姿もパッとしない学生時代の私を支えていたのが
「持久力はある」というちっちゃな自信だった(笑。
息子もきっとこれからである。←親ばか?
短距離走や球技はそこそこでも仕方ない。もっと足の速い子・上手な子がいるんだもん。
マラソンは持久力と精神力、結局は自分との闘いである。
「しんどい‥」とペースを落とすのか、「‥けどもうちょっとがんばれる」とペースを維持するのか。
息子にはそういうとき、やっぱり「がんばれる」子であれと願う。
そして最後の最後にどの位置から、どれだけダッシュできるかは、体力じゃなく気力。
自分の中から「よし、いくぞ!」の気持ちをかき集めてゴールまで突っ切ってほしいな。
来年は「めざせ!一ケタ」、がんばれ息子! January 27 あぐんぐあぐんぐ先日テレビのCMで、赤ちゃんが母乳を無心に飲んでいる姿を見た。
↑ 某紙おむつのCMです 見たい方はこちら
あぁ、こんなだったのだふたりとも。
姉の子どもは生まれたときから強度のアトピーだった。
私の子どもも可能性があろう、と妊娠と同時に食事内容を見直し、出産後は母乳で育てることに決めた。
お世話になった助産婦の先生や家族の理解のおかげで、ふたりともほぼ完全母乳で育てることができたのだ。
しっかり歩くようになるまで、娘は1年半・息子も1年数ヶ月、日中は3時間おきの授乳。
もともとよく出るたちなのか、飲ませているから出るようになるのかわからないが、量もじゅうぶん。
出すぎて困るほどで、ずいぶん搾って捨てたものだ。
赤ちゃんはおっぱいを飲むときは「吸う」のではなく、歯茎と舌を総動員して「噛んで飲み下し」ている。
「ちゅうちゅう」でも「ごくごく」でもなく、「あぐんぐあぐんぐ」なのをあのCMで久しぶりに思い出した。
飲んでいる間口の中は大忙しなので、呼吸は鼻で、が原則である。
娘は鼻で息をするのが苦手だった。
息継ぎをしながら飲むので、うまくいかずに母乳で溺れそうになってたこともあったっけ(笑。
当時私は朝起きる→授乳→朝食→授乳→食べるものを作る→授乳→昼食→授乳→食べるものを作る→授乳→夕食・入浴→授乳‥
といった生活をしていて、合間に洗濯や家事をしている感じ。
母乳というのは私が食べたものや体調で味が変わる(!)ので、まずいときはあまり飲まずに泣く。
泣かれるのも困るので、極力「おいしいおっぱい」になるよう製造に励んだものだ。
いつだかおにぎりばかり食べていたら、子どもの便は、ごはんの炊けたときのにおいがした。
これってけっこうすごい、と思っちゃった。
こういうのを、CMの授乳シーンを見ただけで次々と思い出す。
あの時って寝てるヒマもなくて、体はズタボロ。
体力と精神力の限界に挑戦!みたいな感じでやってたなぁ。
すんごく大変な時期だったのに、今では「大変」はもう実感がなくて‥
不思議な懐かしさが残ってる。
もう一回やれって言われても勘弁してほしいけど、そうやって子どもを育てたことは私の貴重な財産。
母親が子どもにしてあげられることのなかで、いちばん大事なことだと思って私はやってきた。
無理強いはできないが、娘にも、息子のお嫁さんにも、ぜひ母乳で育ててもらいたいと思う。
あ、母乳って便利だよ。
哺乳びん洗ったり、お湯沸かしたりしなくていいし、出かけるときもタオル1枚持ってれば大丈夫。
なにより粉ミルク買わなくていいから経済的。
究極のスキンシップなので母子の信頼関係もしっかり築ける。
もし夫婦喧嘩することがあれば、子どもたちは必ず私の味方になってくれるはず(笑。
December 19 離乳食「五右衛門」シリーズはちょっとおいといて‥
先週の土曜の夜、食事中に夫がいきなり席を立った。
部屋から出て行き、しばらくして戻ってきた夫は「歯がおかしい」と言う。
噛んでいたら「ガキッ」と音がしたそうだ。その後はもう痛くて固形物は食べられなくなった。
歯医者に行こうにも月曜にならないと診てもらえない。
夫は「歯医者に行くまでは、とにかく軟らかくて噛まなくても飲み込めるものを食べる」と宣言。
日曜の夕食は雑炊とくたくたに煮込んだうどんを用意した。
実は‥日曜は私の誕生日。
夫には言ってなかったが、先日から「食べたい度」急上昇(こらんさんのブログで「国産の牛タンは順番待ち等々」を拝見して)のタン塩なんか奮発して‥
もちろん国産なんて無理だけど、オーストラリア産のものなら職場で買えるし、普段は手が出ない価格だけど、誕生日ぐらいいいかな、なんて品定めしていた私。
はかない夢であった。
夫と同じ雑炊を食べて「ごちそうさま」
だって食べられない人の目の前で、おいしいもん食べるなんて、虐待じゃん。
そして月曜、夫は午前中仕事を休んで歯医者へ。
昼過ぎに「夕食は食べられそう?」と電話すると「昨夜と変わらん」との返事。
やっぱりその夜もうどんと雑炊コースである。
軟らかく煮込んだ野菜なら、もしかしたら夫も食べられるかも‥と用意したソーセージ入りのポトフは却下されたので、私と子どもで食べる。
雑炊を食べながら夫がポツリと
「離乳食やなぁ」
夕食後、翌日のお弁当のことが気になった。
普段夫は職場でお弁当を注文しているが、どうがんばってもしばらくは食べられそうにない。
ランチジャーで雑炊を持っていくか‥?と悩んでいた私。
たまごサンドなら食べられると言うので、ひとくちサイズのサンドイッチを作ることにする。
食パンと夕食用のうどんを買おうと、私の勤務先の店へと向かう。夫も一緒に。
24時間営業なんで助かります‥こんな時には。
「食パンとうどん」を買いに来たはずが、なぜかカゴの中にはいろんなものが入ってる。
ヨーグルト・プリン・ウコンのチカラ(←なんでや!)・ラスク‥私ひとりなら「食パンとうどん」だけ買って帰るのに???
目的は「食パンとうどん」(←しつこい)なのに総額2500円ほどのお買い物をして帰宅。納得いかんなぁ。
さて、たまごサンド用にゆでたまごを作る。
あっ、マッシュポテトなら食べられるかも、と気付いて、たまごにじゃがいもとの混浴をお願いする。
たまごがこころよく一緒にどうぞと言ってくれたので、同時に両方ゆであがった。
時間と鍋洗う手間の短縮、そしてガス代の節約である。
じゃがいもはつぶし、たまごはみじん切りにして塩・こしょう・マヨネーズであえる。
超薄切りビアソーセージのと3種類のサンドイッチが完成。ちょっとお弁当らしくなった。
夫は「おまえたちは好きなものを食べろよ」と言ってくれるけど‥
大きなキャベツがあるのでお好み焼きを作りたいんだけど‥
さぁ、今夜はどうしようかな‥
November 24 娘の勉強もうすぐ期末テストである。
中間テストがさんざんで、夫にもずいぶん言われているはずなのに、相変わらず遊んでばかりの娘。
遊ぶな、とは言わないが、平均点ダウンに貢献してるという自覚を持ってるんやろか。
テストの点数よりもまず「自主的に学習する姿」を見せてほしいものだが、2階に上がるとやらないし、食卓でしてると思えば息子と遊んでたりなかなか進まない。
私の精神衛生上も良くない事態が続いていたのだが、ひょんなことから家庭教師に来てもらうことになった。
町内・徒歩3分のところに住む私の同級生の娘さんである。
同級生と言っても、もともとそんなに親しくしていたわけでもないし、普段めったに出会わない。
ちょっとした用事で彼女がうちに寄ったとき、玄関先での立ち話に娘のことを何気なく話すと、彼女はたぶん冗談で「うちの娘でよかったら勉強を見てあげる」と言い出した。
塾や家庭教師を考えた方がいいとは思いながらも、大手の進学塾に行かせる気はないし、家庭教師もなぁ‥
どこで名簿を手に入れるのか、知らないいろんな人から毎日のようにかかってくる「家庭教師売り込み電話」にうんざりしていた私。
彼女の一言で「近所のお姉さんと一緒になら娘も勉強するかも」と、本気モードになった。
同じ小学校・中学校に通ったんだから、話もしやすいかもしれない。
プロじゃないほうがレベル的にも娘にちょうどいいかもしれない。
私となら勉強中に言い合いになるような場面もあったが、他人様ならそんなこともないやろ。
考えてみるとすべていいことずくめのような気がしてきた。
早速娘さんにお願いしてみると、快く来てくれるという。
とりあえず娘の部活が早く終わる火曜と木曜に1時間ずつでスタート。
今週火・木2回来てもらって、お互い継続の意思を確認。正式にお願いすることになった。
金額の交渉をするが、あちらは「シロウトなのでいくらでも結構」とおっしゃる。
他のバイトもしたことがないと言う。
こちらもいくら支払うか見当もつかないが、決めないわけにはいかない。
もちろん一般的に派遣の家庭教師に支払う金額など出す気はないので、とりあえず私の職場のパートやアルバイトの時給レベルで、と決めた。
テスト前一週間となる来週は毎日お願いします。と娘が言い出した。えらいもんやなぁ。やる気になってる。
この分では冬休みも特別講習かな。
これで娘ががんばって、ちょっと自信でも持ってくれれば多少の出費は覚悟しよう。
私があれこれ言わずにすむのが、娘にとってはなによりいいことかもしれない。
October 25 14周年本日は結婚記念日。毎年何らかの形でお祝いをしている。
子どもが小さい頃は義母にふたりを頼んで、夫婦で普段行かないレストランに行くのを非常に楽しみにしていた。
当時私は子ども抜きの外食なんて、それこそ年に1度この日しかなかったので。
何年か経つと、子どもたちが「おいてきぼり」だと気付くようになった。
それからは、自宅でステーキを焼いて家族みんなで祝ったり、子どもの好きな店にみんなで行ったりしていた。
が、フルタイムの仕事をしはじめ、さらに子供会などの役員をするようになったここ数年、9月から10月・11月は何かと慌しい。
どうも以前のように当日落ち着いてお祝いできる雰囲気ではないのだ。
今年は私のシフトがいちばん厳しい週(夜8時までの勤務が火・金2回ある)にあたってしまった。
そのうえ明日は市のPTA大会への参加(これも夜間)が決まっている。
私は記念日のお祝いのことより、晩ご飯の作り置きとその買い物のことばかり考えていた。
夕方電話が鳴る。夫からだ。
「ちゃんとしたお祝いは別の日にしても、せめてケーキでも食うか」
職場の近くのケーキ屋に寄ってなにか買って帰ろうか、と言うのである。
仕事帰りに家族のために買い物などしたことない人なので、私はどえりゃーびっくりした。
結局子どもたちの希望で、「ミ○タードーナツ」へ行くことになり、夫の帰宅を待って(帰り道にミスドはない)4人で出かけた。
ちょうど『ドーナツ全品100円・パイ120円』期間中だったので、トレイに山盛りドーナツやパイを買ったのに「お会計1500円になります」
なんかすんごく得した気分。
夕食は、昨夜の分の作り置きメニュー、カレーがまだ残っていたのでゆでたマカロニを合わせてホワイトソースとチーズをかけたグラタン。
これにオーブントースターで温めたあつあつのパイがついたのでちょっとごちそうっぽくなった。
高価なステーキがなくっても、私はこれでじゅうぶん。
10周年には冗談で「スイートテン(ダイヤモンド)は?」と言ったけれど、ホントはダイヤなんか欲しくはない。
私の満足はとてもリーズナブルなのだ。
October 03 娘のメガネ日曜には受け取れるはずだった娘のメガネ。
さすがにだんじり祭の試験曳きのあとメガネ店へ行く元気がなく、昨日受け取りに行った。
ここまで長い道のり‥
実は娘は小学校の視力検査で、まともに視力が測れたことがないのだ。
何それ?とお思いでしょう。
1年生の視力検査のとき、どれを指差しても「見えない」と娘は言ったらしい。
再検査しても結果は同じ。「弱視だから病院に行くように」と学校側から指示が出た。
そんなことはない。
学校で黒板の文字は「見える」と言うし、家では息子と同じように同じものを見て普通に生活できている。
視力検査表すべて見えないなんてことは絶対ない。
それでも心配になって、弱視専門の眼科(結構遠いのよね)を受診。
何度か通ってたくさんの検査をしたあと先生は「この子の目は見えています。弱視ではありません」
あぁよかった、と胸をなでおろした私に続きが聞こえた。
「何か特別な時には見えなくなる『心因性視力障害』です。お心あたりはありますか」
‥心因性?それって心の病気なの?
楽しそうに幼稚園に行って、喜んで1年生になって、そりゃ悪いことしたらきつく叱るけど、母親ならみんなそうするでしょ。
経済的には恵まれてないけど、ランドセル買ってやれないほど困窮してるわけでもないし、毎晩家族でご飯食べてるし、弟と仲もいい‥
原因はわからないまま、普段は見えてて、検査の時は見えない、という状態がずっと続いた。
息子が2年生頃から近視傾向になり、視力検査のたびに、2人とも『眼科受診』の書類をもらってくる。
近所の眼科で視力検査を受けるが、裸眼ではまるで見えないうえ、レンズを通しても視力が出ない。
何度か通ううち眼科の先生ともすっかりおなじみなった。
娘は「今日も測れなかったね」ばかりだが、息子はどんどん悪くなり4年生でメガネ購入。
息子がメガネをかけはじめた頃、娘も目が見えにくくなってきたと言う。どうやら近視になったらしい。
眼科には通い続けているが視力を測れないのでメガネを作ることもできない。
中学生になって、娘はいよいよ黒板が見えなくなってきた。
「見えない」と言われてもどうしてやることもできないのがもどかしい。
たまたま先週の金曜、「部活なかった~」と早く帰宅した娘に「じゃあ眼科行こうか」と声をかけた。
運のいいことに息子も早く帰ってきた。
そして生まれてはじめて、娘は視力が測れたのである。いやぁ、「眼科行こう」って言ってよかった。
昨日受け取ったメガネをかけて、「むっちゃ見える」と喜ぶ娘。
メガネ娘になったのは残念だけど、見えないよりいいもんね。
息子はさらに度がすすんで、ビン底メガネになってしまった。メタルフレームからはみだしたぶ厚いレンズ‥
ふたりともこの先苦労するんだろな。
September 21 もうすぐ運動会24日(日)は息子の小学校の運動会。
そういえば息子の体操服、ずいぶんくたびれてるなと思ったら、いまだに1年生の時のだと先日気付いた。←おいおい
当時かなり大きめを購入したのできゃしゃな息子はまだ着れる、と着続けているのだ。
さすがに着替えにくいらしいので、運動会に間に合わせようと新しい体操服を購入した。
胸に名前を書いたゼッケンを付ける。アイロン接着できるものを付けるが、すぐはがれてくるので、接着した後まわりを縫っておく。
家庭科でボタン付けなんか習ったと言うので息子に縫わせることにした。
最初は私が少し縫って「こんな風に端っこを縫いとめていくんやで」と息子にバトンタッチ。
指を刺しながらもだんだんコツがつかめてきたのかテンポがよくなってきた。よしよし。
息子が縫ったところはあきらかに縫い目がふぞろいだけど、またひとつできることが増えたと自信につながればいいな。
息子は連日組み体操の練習をしているらしく、縫いながらいろいろ報告してくれる。 4段の人間タワー、息子は上から2段目。最初はなかなか立ち上がれなかったのが、今日は4段目まで成功したこと。
「サボテン」がうまくできるようになったこと。
注:サボテン=2人組で行う。ひざを曲げた太ももの上に人を乗せ、下の人が上の人の足を支えて上の人は両手を横に伸ばしてポーズ、というヤツ←知ってるでしょ?
倒立がうまくいかないこと。
組み体操ねぇ、やったやった。息子の話を聞いてると、ちょっとやってみたくなってきた。ゼッケンを縫い終わって「よし、やってみよ」
まずは「サボテン」 私が下になって息子を肩車する→太もものうえに息子の足を乗せて支え、息子の足の間から自分の頭を抜く→息子が手を広げて完成。できたできた。 2人じゃ人間タワーはできないのであきらめて次は倒立。
息子に倒立させて私が足を持つ役。 う~ん、こわがりなのかバランスが悪いのか、ちょうどいいとこに足が上がってこない。これじゃ相手の子がかわいそうだ。 タンスに向かって私が倒立の見本を見せる。高校の部活でさんざんやったおかげで、いまだに壁倒立ができる私。←プチ自慢
良い例・悪い例を見せて、視線や頭の位置などを修正すると息子の足が上がるようになってきた。よしよし。 汗かいてふたりでドタバタやってるところへ玄関に来客。
髪振り乱した私が仕方なく応対に出る。よかった、近所の奥さんやった。一応「息子とこんなことやってたねん」と言い訳しとく。 明日は私も準備に学校へ行くことになってるし、当日はPTA参加競技にいろいろ出場せなあかん。綱引きで筋肉痛‥しばらく痛いのよね。 |
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