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    August 24

    1年3ヶ月

    月曜日出勤し、いつものように髪をねじりあげてクリップで留めようとしたら、
    バキッと音がしてクリップが割れた。
    今回は歯ではなく、歯をひらくのに指ではさむ、力のかかるところ。
    一瞬で使用不可能となったクリップの残骸をゴミ箱に投げ入れながら、
    人の3倍はあろうかと思われる量の髪を、仕方なく太いゴムで結わえる。
     
    もう限界か‥
    以前はいちど留めたら仕事がおわるまでお行儀よくしていてくれてた髪も、
    ここしばらくはしっかりきっちり留まらず、勤務時間中に何度も留めなおしたりしていた。
    量が多く、おまけに腰までの長さに達してしまった。 ←伸ばしすぎ
    クリップ一個じゃ無理な話である。
     ↑ ゴムで結わえると重さで頭が後ろに引っぱられて首がしんどいので
       クリップで頭に留めておくほうがラクなのだ
     
    「切ろうかな」との思いは何度か脳裏をよぎっていたのだが、
    切るだけでは形にならないのでパーマが必要。
    そしたら3時間?4時間?の拘束とそれなりの料金。 ←お金も切実
    昨年6月に行ったきりだけど、まだかろうじてウエーブが残っているし、
    最近三つ編みを気に入ってたりしたので知らん顔をしていたのだ。
     
    日頃「Barberちろる」や「カットハウスちろる」と化している 我が家だが、
    店長=私しか技術者がいないので、私の髪はホンモノの美容室に行くしかない。
    でもなぁ、あんまり好きじゃないんだ美容室。
    これまでいろんな髪型にトライしてきたが、多い・太い・黒いの三重苦のせいもあり、
    なかなか気に入った髪形になったためしがない。 ←私の希望が普通じゃない?
    前回は「ゆるめのふんわりウエーブ」のはずが、
    ひと束、あきらかにきちんとかかっていない髪があって最初から「とれかけ」‥。
    それを「毎朝ぬらしてワックスをつけ、こんな風にスタイリングしてくださいね」
    などとにっこり無理なことを言う美容師さん。 ←それをしなくてすむような髪型にしてくれ
    朝はさっとなでつけてバレッタで留めるだけ、で出勤できる髪型じゃないと私には無理。
    私の髪質を多少は考慮してはくれてると思うが、
    あたりまえのように手のかかる今風の髪型にしようとする美容師に対抗し、
    扱いやすく、かつ自分の思い通りの髪型にしてもらうにはけっこうエネルギーが要る。
     
    しかしクリップに今以上の負担をかけるわけにはいかない。
    仕方なく火曜の午後、1年3ヶ月ぶりに美容室に行った。
    今日こそはちゃんと覚悟を決めて「こうしてください」と言うぞ!
    要は「毎日職場でも家でもクリップでまとめているし、
    おろしているときは必ずバレッタで一部留めるので、
    そうしたときにバランスがよくなる長さ・量にして肩先にきちんとウエーブ出して」
    と伝えること。
    そして「前髪だけストレートパーマしときましょうか?」とか
    「トリートメントしましょうね」というお誘いを毅然と断ればいいのだ。
     ↑ 前回前髪パーマを断れず金額上乗せ(後悔。
     
    担当してくれたのは多分前回と同じ人だが、仕上がりは全然違った。
    驚きの2時間半(早い!)、気になる金額は‥以前縮毛矯正したときの半額、
    前回のふんわりウエーブ&前髪ストレートパーマよりも6000円安い。
    今までのはなんやったんや!と叫びたい気分である。
    次は多分再来年になると思うが、同じ仕上がりにしてもらえるよう、
    がんばって主張しよう。
     
    ホントの私の希望は、「タオルドライのみで生乾きで帰らせて」なんだけど、
    そうさせてもらったことがない。 ←車で家に直帰だからそれでいいのに
    今回もドライヤーで髪をわざわざ広げておきながら、
    広がりをおさえるためにワックスをつけようとするので頑としてワックスは断った。
    次はこれをクリアできるか?
     
    流行のカットや、スタイリングの技術を発揮できなかった美容師さんに申し訳ないかな?
    サービス業なら、客の希望に沿うのが第一でしょうとあきらめてもらおう。
    きっと私が帰った後「変わった人やねェ」と話題になっているのであろう。
    自分が機嫌よくできて、他人様に迷惑をかけない「変わりもん」ならいいじゃない、ねぇ。
     
    翌日の職場で、ひとまわり小さいクリップで髪を留めることができた。
    よしよし。
    それにしても、普通同窓会前に髪を整えるよね。
    次の日にクリップが壊れたから髪を切ったなんて、
    私の「同窓会への力の入れ具合(←入れてない)」がよくわかるでしょう(笑。
    April 16

    Barberちろる閉店?

    先月息子の散髪をしたとき、途中で急にバリカンがおかしくなった。
    ジャジャジャジャジャジャッと勢いよく動いていた歯が、
    じーーじーーじーーじーーとやけにスローである。
    いったん止めてまた動かしてみたがやっぱりスロー。
    息子の頭はまだ半分長いまま。
    ここで終了、というわけにはいかんぞと、分解してみる。
     
    まず歯の部分をはずして掃除機で毛くずを吸い取り、
    はずせるところは全部バラしてはさまった毛を丁寧に取り除く。
    元通り組み立ててスイッチON。
    おー動いた!
    今のうち、とあわててもう半分を刈る。
    よかった、また動いて。
    何度かスイッチをON/OFFしたが、その日は大丈夫だったので
    最後にもう一度掃除をしてしまっておいた。
     
    昨日、夫が少し伸びた髪を、カミソリで剃る前にバリカンで刈ろうとしていた。
    こないだ大丈夫だったのに、昨日はうんともすんとも言わない。
    わずかにモーターの軸が動いているのが確認できたが、
    指を添えただけで止まるほどの弱い動きである。
    夫と顔を見合わせ「どうする?」
     
    息子が生まれて少しの間、最初バリカンは姉に借りていた。
    しばらくして借りに行くのが面倒になって我が家で購入。
    購入以来夫と息子の散髪はほぼすべてそれでまかなってきた10年選手である。
    近所の散髪屋で子どものスポーツ刈りが2500円と友人に聞いて、
    当時約1万円のバリカンも「4回使えばもとが取れる」とほくそえんだものだ。
    2ヶ月に1回としても年6回で10年、息子のことだけ考えて安く見積もっても15万円分の散髪代を
    わずかな電気代だけで‥「もとが取れる」どころか、おおいに貢献してくれたものだ。
    ようがんばった、ご苦労さん。
     
    「とにかくないと困る」という夫。
    仕方ない、新しいバリカンを買いましょう、と電気屋へ行く。 ←いまどき電気屋って言わないか‥
    手持ちの分は「スポーツ刈り用」の部品が付いているのだが、息子が痛がったので
    ほとんど使わず、別売の「スポーツ刈りコーム」をあてて丸刈り用の歯で刈っていた。
    スキンヘッドの夫はもちろん丸刈りができればじゅうぶんなので、
    今回はいちばんシンプルな「丸刈りのみ」のお安いのでいいや、と思っていたが、
    売場に行ってみると、「ナチュラルカットができて水洗いOK」というのが目に付いた。
     
    う~ん、息子も来年は中学生。
    私が中学生の頃、男子は校則で丸刈りだった(懐。
    その頃に比べたら今の男の子はおしゃれだね。
    息子ももしかしたら「いまどき」の毛先のふぞろいな無造作なヘアスタイルを望む日が来るかも。
    少し迷って「ナチュラルカット~」のほうを購入。
    2000円の上乗せも「散髪屋1回分以下」だもんね。
    スポーツ刈りはもういやや、ってやめても、その後1回でもこれを使えばOKなのだ。
     
    息子がいずれ「ナチュラルカット」を望むなら、私も技術の向上が必要だ。
    できるだけ長いことスポーツ刈りで‥無理かな。
    バリカンが壊れて「Barber ちろる」閉店の危機やったけど、
    新しいバリカンでまたしばらく営業します。
    October 15

    シャギーカット

    先日、娘が初めて「○○ちゃんみたいな髪型にしたい」と言い出した。
    娘は背中までかかるロング。
    毛先を少し軽くはしているが、いわゆるおかっぱの長いの、という感じである。
    同級生に「こんな髪型にしてみたら?」とか言われたらしい。
    いまどきの髪型って、シロウトの私にできるかなぁ。
     
    自信がないので「今度美容室へ連れて行ってあげる」と言っていたが、娘は私に「やってみて」と言う。
    なかなかチャレンジャーである。
     
    「このあたりから段をつけてこのくらいに」とイメージを説明する娘に、
    「失敗したらショートカットやで」と念をおしていざ切り始める。
     
    自分が美容室でしてもらうように、カミソリを使って削ぐようにふぞろいにする。
    長さも10㎝くらい短くして、そのあとすきバサミでさらに軽く。
    足元には大量の髪。これってしっかり1人分あるよね‥
     
    「え~、こんなに切ったん?」と驚く娘だが、鏡を見てにっこり。気に入ったらしいのでほっとした。
    自分でもなかなかのできばえに満足。テキトーに切った割にはそれっぽく見えるやん。
    このくらいでいいのなら、美容室はまだ先の話かな‥
    いやいや、これからも私がカットするんなら、まともな道具が欲しくなってきた。
    とりあえず、よく切れるカミソリを買おうかな。
    June 17

    6ヶ月ぶり

    先日、突然どうにもガマンができなくなって、6ヶ月ぶりに美容室へ行きました。
     
    私は髪が超多いんです。くせが少しあってうねるので、さらに量が多く見える。「大都会」が大ヒットしたクリスタルキングのメインボーカルの人の髪型はいつでも自毛でできるな、と思うんだけど、やっても何のメリットもないのでやめておこう。
     
    多い上になかなか根性のある髪質で困ってます。暑くなって着るものが薄く、たとえばTシャツ一枚になると、背中に髪がささるんですよ。2枚以上着ている季節はいいんだけどね。
     
    おまけに1月半ばに毛先に施したパーマがホント急にとれた。1週間前までぬらしてワックスでもつければなんとかなってたのに、ウエーブが出なくなって、ただのぼさぼさ頭。これはガマンできません。
     
    私の行っているところは、割とスタッフの人数が多く、平日の午後なんかに行けば待ち時間もないし、だいたい決まった人が担当してくれて、なにより車で4~5分の近さがいいんです。
     
    ‥とここまで入力したところで、家の前の道路で「バン!」という音、わーっという声‥
     
    事故?時計を見ると子どもの帰る時間。まさか‥
     
    あわてて道路に出る。止まった車の向こう、センターラインのあたりに見覚えのある紺のヤンキースの帽子がころがってる‥息子だ!!!
     
    痛いのか顔をしかめてうずくまる息子。大丈夫、頭は打ってないみたい。肘のあたりに擦り傷、足は動く。運転していた方がすぐに警察に電話し、救急車を手配してくれた。動かしても問題なさそうだし、道路はカーブで危険なので、家で救急車を待つことにした。
     
    しばらくして到着した救急隊員のかたに「念のため」と腕と首を固定されていきなり怪我人らしくなる息子。近所のみなさんの心配そうな目の中私も救急車に乗り込んで病院へ。
     
    レントゲンを撮って「骨に異常なし」、奇跡的に打撲と擦り傷だけですんだ。
     
    あぁよかった。全治1週間の診断書をもらってさぁ帰ろうか、と言うところへ顔を引きつらせて息子の担任の先生が駆けつけてくれた。そうか、下校途中だから警察からすぐ学校へ連絡がいくんだ。
     
    歩いてる息子を見て安心した先生に状況を説明した。原因は息子の飛び出し。おまけに学校指定の通学路を通らずに、違うコースの友達と帰ってきている。抜け道の細い路地から出たところを本来の通学路にいた下級生に見られるのがいやであわてて渡ってしまおうとしたらしい。
     
    自業自得である。いやそれより運転していた方に申し訳ない。法律的には被害者だけど、実際は息子が加害者なのだ。やってくれるなぁ、もう。母は頭下げまくりです。
     
    それから現場検証を終えた相手の方と一緒に警察へ行き、診断書を提出して調書を作成。相手の方の罰則はなるべく軽くなるようにお願いしてきた。あとは息子のあちこちの痛みが消えるのを待つだけである。
     
    相手の方にはご迷惑をかけたが、息子にはいい薬だ。これからは道路を渡るときにちゃんと安全確認ができるようになるだろう。
     
    事故現場で息子に「どこが痛い?」と聞いた私に、息子の最初の言葉は「今日Y君が遊びに来るのに‥」だった。‥いや、そんなこと考えてる場合じゃないって‥やっぱり天然やなぁ。
     
    今日お世話になったみなさん、ご心配いただいたみなさん、このように息子は無事です。ありがとうございました。
     
     
     
     
     
     
     
    May 16

    散髪屋の思い出

    昨日の娘のことから、自分の子ども時代、大嫌いだった散髪のことを思い出す。
     
    小さい頃は母に連れられて近所の散髪屋へ行ってた。いすの上にクッションを置いてもらい、私が鏡の前に座るとすかさず母が散髪屋のご主人に「短こうにしといて」と注文する。
     
    あぁそれだけは言わないでおかあちゃん‥と悲しみにくれる私。「短く」なんて言ったらあかん、おでこ全開にされるんやで、知らんの?と心の中で母を責める。私がこんなに悲しい思いをしているのに、母は座って雑誌を読んでいる。
     
    予想通りざっくり切られる。おまけに私は「顔そり」が死ぬほど怖かった。散髪屋の奥さんがカミソリをベルト状のものでとぐのが鏡に映ると、この世の終わりが来たと思ったものだ。
     
    いすが倒される。もうこの時点で怖くって怖くって目が開けてられない。顔そりが終わるまで歯をくいしばって耐える。顔が終わったと思うと、襟足を剃られる。背中を切られるような気がしてこれも怖い。
     
    すべてが終わると、子どもながらにぐったり疲れて、全開のおでこを気にしながら家に帰る。
     
    父が「おぉ、すっきりしたなぁ」と言う。「何がすっきりやねん」と心の中で反抗しながらも父に逆らえない私はしぶしぶ「うん」と言う。
     
    毎回これが繰り返されていた。もう少し大きくなると姉とふたりで行かされて、姉が母の代わりに「いつもみたいにして」と言った。私は「いつもみたいじゃないようにしてもらうにはどうしたらええんやろ」と考えるが、考え付かないうちに「顔そりタイム」がやってきて、恐怖のあまりそんなことは忘れてしまうのだ。
     
    高学年になると、母が自分のカットやパーマのついでに、美容室に連れて行ってくれるようになった。
    母とふたり、バスに乗って駅前通りで降りればすぐ。そこでは母は「短こうしといて」とは言わなかったし、恐怖の顔そりもなく天国のようだった。
     
    中学生になると、母の行く店じゃなくて、友達の行ってる店や、自転車で行ける店とかにひとりで行くようになった。
     
    今なら顔そりは怖くないし、散髪屋のご主人はやさしい感じの人だったなぁと思い出す。なんであんなに散髪が嫌いやったんやろ。やっぱり前髪かなぁ‥
     
    我が家の子どもたちは、幸か不幸か他人様に顔や頭をお任せしたことがない。いつの日か、ひとりで美容室や散髪屋へ行くとき、「初体験」をどのように感じるかが今から楽しみである。
     
     
    May 15

    カットハウスちろる

    昨日娘が「目がかゆい」と言う。「前髪が伸びたからかな」と私。日曜なので時間はたっぷりある。久しぶりに娘のためにハサミを取り出す。「カットハウスちろる」開店である。
     
    娘は髪を切りたがらない。私としてはあごのラインぐらいのボブにしたいところだが、「長さは変えないで」と固い意志を見せる。
     
    とりあえず前髪を切る。目に入らないよう短め、でも乙女心を考慮して切り過ぎないように。
     
    そしてサイドと後ろ。長さは変えずにすきバサミで内側の量を減らす。娘は髪が多い。私ほどではないが少しくせもある。普段は中学生らしく耳の下で2つにゴムで結わえているから目立たないが将来美容師泣かせになるかも。
     
    「どうせ結わえるからいいや」と今回私は大胆にハサミを入れる。すきバサミだからざっくりいってもとんでもないことにはならないし。(←こんな考えで切られたくないだろうな、娘がかわいそうだよ)
     
    「切るな切るな切るな」と監視していた娘も、本当に長さを変えてないのを見て安心した様子。おまけにシャンプーした後は「すご~く洗いやすいし乾かしやすい!」とご満悦。
     
    すべて計算どおり。どうだ!まいったか!と胸を張る私(大人気ない‥)。
     
    ‥いやいや、うまくいってよかったぁ。内心不安だったのよ。この調子なら娘もまだしばらくは「おうちでカット」だね。私も腕を磨かねば。ハサミ持って修行にでようかな‥
    May 08

    悲しきスキンヘッド

    以前も書いたが夫はスキンヘッドにしている。
     
    結婚直後は理容店でカットしていた→私が家でカット→私がバリカンで丸刈り→自分でバリカンで丸刈り→自分で剃る‥と変化して今に至っている。
     
    剃るのは電動シェーバーか3枚刃のT型カミソリ(「切れてな~い」のCMでおなじみの商品)を使う。しかし、3枚刃は剃った細かい髪が刃の間に詰まってどんどん剃れないらしい。
     
    先日「1枚刃の昔からある型のカミソリを買ってきて」と夫に頼まれた。勤務先のスーパーの売場には2枚刃・3枚刃しかない。他の店で見つけて買って帰った。
     
    その夜‥
     
    いつも「切れてな~い」を使っているためか、それとも夫の頭の形が悪いためかはわからないが、夫は傷だらけの頭で「切れた切れた」と風呂から上がってきた。う~ん、だめだったか。
     
    先日夫の祖母の法事があり、久しぶりに親戚が集まったとき、めったに会わない遠方に住むいとこが、義姉をつかまえて話していた。あとで義姉が言うには、おそるおそる「弟さん、どんなお仕事されてるの?」と訊くからなんと答えようか迷ったとか。
     
    法事だから黒のスーツを着ているスキンヘッドの夫。‥その筋の人に見えたんだろうか。姉には今度からは迷わず「住職」と答えてくれと言っておいた。ヘンに誤解されるよりマシである。
     
    髪の毛は偉大だ。冬は頭を暖かく包み、夏は日差しから頭を守る。夫はスキンヘッドにしてからそれを痛感している。髪の毛がないと冬は寒々と冷え、夏はじりじり照りつける太陽から逃れる術がない。だから帽子は必需品である。冬はニットキャップを愛用し、どこへ行くにもかぶっているが、夏はちょうどいい帽子がなくてけっこう困る。だれかスキンヘッドにぴったりの涼しい帽子、知りませんか?
     
     
     
    April 04

    Barberちろる開店

    今日は「Barber ちろる」の営業日。
     
    子どもが生まれてから、私は時々散髪屋の店主になります。おかげで幸か不幸か娘も息子も一度も理髪店へいったことがありません。いつも自己流で適当に切っていますが、おしゃれになってきた娘も文句を言わないので、まだしばらくは続きそうです。
     
    今日のお客は息子。「いらっしゃいませ~」とケープを広げ、『スキカル』でスポーツ刈りにします。(所要時間5分)さっぱりした息子はお風呂で自分でシャンプー。私は掃除機で落ちた髪の毛を吸い取って営業終了。簡単・安上がり。やめられまへん。
     
    息子は赤ちゃんから幼稚園ぐらいまで「マルコメ坊主」にしてました。(わかる人は年代が限られるか?)つかまり立ちするようになってからはコンテナ箱の中に立たせて頭を刈る。じっとして刈られてるのもかわいかったな~。坊主似合ってたし。
     
    夫は自分でスキンヘッドにしてる(T型髭剃りや電動シェーバーで)し、子どもは私が。じゃあ私の髪は誰が切ってくれるの?‥誰も切ってくれないので、仕方なく美容室に行きます。が、髪の量がハンパじゃなく多い!くせがあって扱いにくい!美容師さん泣かせです。
     
    肩よりかなり長くしておかないと広がってたいへん。昨年まで縮毛矯正してたんですが、時間(一回4~5時間)とお金がかかるので挫折。今年から毛先にゆるパーマをかけています。前髪だけは伸びたら自分でチョキチョキ。美容室に行くのは年に2回ぐらいですがそれでも「お金かけて人様の手を借りている」のは家族で私だけ。う~ん、もったいない。自分で切れないかな‥